第126回【同じことをやっても、認められる社長と認められない社長】

第126回【同じことをやっても、認められる社長と認められない社長】

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いつも
本当にありがとうございます。


まるの鎌形です。



第126回、お届けします。


皆さん、こんばんは!!



ありがたいことに、
最近、非常に充実した日々を送っております。


その充実っぷりは、
スラムダンクの桜木花道が
2万本シュートを達成した時ぐらいの充実っぷりだと
噂される鎌形です。


本当に良い出逢いがたくさんあります。



尊敬出来る経営者さん達との出逢いは、
相当、刺激を受けます。



最近出会った
株式会社クニヨシ
早間社長の言葉で、
こんな言葉が印象に残っています。

【 関わりあいの「質」が大事。
  「人」との関わり合いによって
  自分が成長する。       】


これって、
立場に関係なく共通しますよね。


経営者の成長、
社員の成長、
子供の成長。


どれをとっても、
【 人との関わり合い 】と
その【 質 】です。


自分ももっともっと、
多くの人と関わり合うと共に、
その質にも
こだわっていきたいと思います(^^)



ちなみに、
そんなクニヨシさんの最大の強みは、

【 社員の自主性 】



これを強みにあげられる経営者って
あんまりいないですよね(*_*)



クニヨシさんのホームページにも、
社員さんの自主性を育む姿勢や雰囲気が伝わってきます(^^)

http://kuniyoshi-fukuyama.co.jp/



クニヨシさんは製造業ですが、
業種や業界関係なく、
【 社員が自主的な会社になる 】ための
ヒントを多く得ることが出来ると思いますよ。



ちなみにクニヨシさんでも、
動画マーケティングということで、
かなりカッコイイ動画が流れておりますが、
動画マーケティングは本当にオススメです。


集客・人材採用・ブランディング。


中小企業にとっては
かなり武器になるマーケティング手法です。



私の知っている企業では、
動画マーケティングだけで、
【 売上が5倍になった。】
という企業もあります。



ただ、そうはいっても
動画って難しい・・・(-“-)


そんな方が多いと思いますので、
今日は、まるのコンサル会員の方にだけ
密かに配信している動画マニュアルの中で、

一年前に作った会員向けの動画マニュアルを
一部公開させていただきたいと思います。


【 YouTube動画配信や、ブログの内容作りの
  コツ・配信パターン            】

↓↓↓動画閲覧はこちらをクリック↓↓↓
http://youtu.be/Ubxof-Bmx4A



是非、ご活用下さい!

ご意見やご質問があれば、
それも下さーい(^^)



それでは、そんなこんなで、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】同じことをやっても
   認められる社長と
   認められない社長。
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【1】同じことをやっても
   認められる社長と
   認められない社長。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


この言葉も、
クニヨシの早間さんが
おっしゃっていた言葉です。



同じことをやっても
認められる、肯定される社長と
認められない、否定される社長。


この言葉で、
私が思い出したのは、
これ。


第105回【 組織の色を決めるのはナンバー2 】
http://goo.gl/4AcH3c




結局のところ、
ナンバー2がどうやって社長のことを
評価するかによって、
組織の色は大きく変わってしまいます。



組織の大きさに関係なく、
どんなに小さい組織でも、
同じことがいえます。


例えば一番小さい組織では、
2人の組織。


一人の上司と、一人の部下。


一人でも部下がいる時点で、
その人は【 リーダー 】です。


その一人の部下が
リーダーをどう評価するかによって、
その組織の色は決まります。



そのことを、
リーダーが理解出来ていない組織というのは、
見ていて気の毒です(-“-)



社長がいくら大層な経営理念を掲げたところで、
ナンバー2に認められない限りは、
組織がついてくることはありません。



社長はあんなこと言っているけど、
本当のところは全然できてないよね〜。


とか、


社長はいつも
自分のことばかり考えて、
社員のことを何にも考えてくれないよね〜。



こんな否定の言葉を、
ナンバー2が発しているんだとすれば、
その組織が今以上に大きくなったり、
組織としてチーム力を上げていくことは
出来ません。




これって経営者としては、
とても大きな大きな問題です。


まずは、
経営者とナンバー2が
しっかりコミュニケーションがとれ、
向き合い、お互いに信用、信頼出来る関係でなければ、
組織力を上げることなど夢のまた夢です。



そして、
ナンバー2とのコミュニケーションは、
上司である経営者、
リーダーからはじめなければなりません。



まずは、
組織化の始まりは、
自分自身から。


ということです。


他人の能力のなさを嘆いても、

環境の悪さを嘆いても、

なにも始まりません。




【 まずは自分から 】


本当にそこからです。







そして、
自分が出来ていないことを、
下に求めることは間違っています。




もっとコミュニケーションをとって!

もっと自主性をもって!

もっとコストを意識して!

もっと勉強して!

もっとプロ意識をもって!

もっと挨拶をしっかりして!

もっと数字に貪欲になって!

もっとリーダーシップを発揮して!




そうやって社員さんに求めること、

【 経営者である皆さん自身は、

  果たしてできていますか?? 】







自分が出来ていないことを、

社員に求めていませんか??




今一度、

自分の胸に

問いかけてみてはいかがでしょうか?






もし、足りていないというならば、

まずはそれを満たすことからでは

ないでしょうか。







【 社員が自主的な会社 】




これはとっても素晴らしいことです。



だって、経営者は現場に居なくても

よくなりますし、

仕事を任せられる分、

次のステージにすすむことも出来ます。



ですが、

【 社員が自主的な会社 】

を作るためには、


【 自立した社員 】が必要です。


そして、

【 自立した社員 】

を作るためには、


【 社長が自立していること  】


が求められます。


【 社長が自立していると
  感じてもらう    】

ためには、

【 言行一致 】

が求められます。







果たして本当に皆さんは、

言行一致できていますか?



言っていることと、

行動はきちんとあっていますか?





社員との約束、

守れていますか?




人との約束、

守れていますか?




自分を認めていますか?




人を認めていますか?




勉強していますか?





自立とは、自律。


自分を律すること。




自分を律せれない人が、

他人を律することほど、

おかしなことはありません。





そんなことを続けていては、




社員に肯定されることは、
ありません。





社員は、誰よりも、
経営者であるあなた自身のことを
見ていますよ。




【 経営者と、社員とが、
  それぞれに常に勉強しあい、
  持ちつ持たれつの関係    】


というが、
本来あるべき、
自立型企業の組織の形ではないでしょうか。




まず、全員に認められる必要はありません。


でも、少なからず、
自分のナンバー2には、
認めてもらえるような、
努力をしてみませんか?



経営者にそれができれば、
そのナンバー2は、
さらに、その人のナンバー2へと、
認めてもらえる努力を続けてくれると思いますよ。




そうやって、
社長から始まった努力が、
組織風土となって、
定着していくんでしゃないでしょうか。




【 経営者の器以上に、
  組織は大きくならない。 】


というのは、本当だと思います。



【 まずは自分から。 】


今の結果を作ったのは、

全て【 自分 】ですよ。




そこを他責にしているようじゃ、

今後の成長は絶対にありえません。


本日がここまで!


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