20代の女性にとって会社で「働く」は子育ての練習の場に通じる

子育てに関する本や、女性経営者の本を見ていると、

通じることがある。




部下の教育は子育てに近い




ということ。



部下を持ったら、いつまでも自分が第一線で働いていては下も育たない。

部下を持ったら、仕事を任せ、できるように育てることが必要。


子育ても同じ。


最初は自転車に乗れない子も

補助輪をつけ、親の手を借り、

膝い傷をつけながら1人で乗れるようになる。



「親が危ないから自転車に乗ってはだめ」

と言って、いつまでも自分の自転車の後ろに子供を乗せていては、

子供はいつまでたっても自転車に乗れない。



仕事も同じ。



最初は失敗するんじゃないか、

自分でやったほうが早いんじゃないか、

とソワソワ、時にはイライラもしながら見守る。


口出しをしたいところをぐっとこらえ、

できるまで見守る覚悟と、

「失敗しても私がいるから」と思える親心に近い気持ちを持つことが

大切なんではないかと思う。




時には、

期日までに終わらせなければ、どうなるかわかってる?ヾ(*`Д´*)ノ"

と、ストレスを与えることも仕事の一つだけど。





部下ができたら、子育て練習だと思え。




というより、


部下ができたら、子育ての訓練の一つ。



と思ったほうが割り切れる。




だって、自分より年下が入ってきたり、

1つか2つしか変わらないドン臭い男が

自分の子供だなんて思えませんもんね。




一方で、最近出産した子に子育ての心境は?!

と聞いたら、


「まだ日本語が通じるだけ良いよ!!!

 大人と話せるだけ良いって。まじで」



なるほど。




価値観は人それぞれってやつですね。




でも、社会人になって部下ができると

自分の成長につながるということは、

自信を持って言える。





私の部下だった方々。

ありがとう。