動物病院の院長の一言で経営がラクになる

==================
役割分担という名の重荷…
==================
獣医師、看護師として入社してくる人が
まさか自分マネジメントやるなんて考えていません。


現場に慣れることが第一、教えてもらうのが第一。
教える立場になって一人前。


手術や診療の技術の向上には興味があるけれど、
マネジメントの方は……
仕事に関係無いし…。
という方が少なくありません。


組織がどんどん大きくなってくると、
必然的に先輩が新人さんに教えていかなければならず、
それが重荷となって退職してしまう方も
少なく有りません。
『本当は違うことしたいのに…』と。


HPのブログ更新もそうです。

院長がスタッフさんに

「ブログやってね~」と伝える。

スタッフさんが更新しない場合、

院長自身が更新する。

でも『これって本当に意味があるの?』と
たまにふと、

心なかに疑問は生まれていないでしょうか?

==================
ルール化の『徹底』
意欲上げるための『一言』
==================

そこで、大切になってくるのは、
『DOしたことに』と『Thanks』です。

へ?
と思います?

つまり

『行動したこと』に『ありがとう』ですよ!


ご紹介します。

<仕組み化>
として、取り組んでいただけている

ある動物病院様は
記の取組み行っています。

------------------------------
・獣医師は月に1回、

今後の動物医療に関する話題課題として更新する
→普段考えていること文章にするということも、
動物医療で必要になります。

・スタッフさんはトリミング行った子紹介する。
→文章は少なくても良いけど内容楽しく意識する。

------------------------------


スタッフさんがトリミングやお友達紹介でブログ更新し、
それ見た飼い主さんが喜んでくれる。
 ↓
「うちの子アップしてくれてありがとう」
 ↓
お散歩仲間に口コミしやすい環境つくる。


これは良くある光景です。

では先生は
スタッフさんに対して、
どのような評価していますか?



『◯◯さんのブログの内容良かったよ~』
『この前Aさんがブログ見たって言ってたよ』

『いつもありがとう』


伝えていますか?
ブログ更新が当たり前になっていませんか?


この一言が言える院長か
言えない院長か?
でスタッフさんのモチベーションが
大きく変わってきます。


特に今後は共働き世代が増え、
女性スタッフさんが昼間働くことが多い
社会になりつつあります。
先生のスタッフに対する感謝の一言が、
今後の貴院の発展スピードを
担っていると言っても過言では無いと思います。



動物病院の数も年々増えています。
歯科はもうコンビニの数超えました
接骨院も美容室もコンビニの数以上。


こんなに増えている中で
どのような行動をし、
どんな差別化を図っていきますか?


腕が必要なのはもちろんですが、
今後の経営のカギとなるのは、
いかに心地よい空間で、
スタッフさんの雰囲気がよいか?
というのも決め手となるでしょう。