男性上司へ勧告。営業女子を取扱う際の注意点

この題名を見てクリックした男性。


何か思い当たるフシがあります?



「営業上がりの女性は気が強い」


なんて私の周りの男性はよく物申しておりました。




と私も営業上がりの女性です。



はい。




離職率の高い営業職で5年。

私が退職時には、入社した時に在籍していた諸先輩は1人しか

残っていませんでした。



営業ですから、

体力・気力・能力勝負。




男性も女性も関係ない。




結果が全て。





幸い、「スラムダンク」や「ONE・PIECE」

「弱虫ペダル」「ハイキュー!」等の

数々の漫画家様たちが、

ぎりぎり昭和生まれの冷めた感情に

努力・友情・勝利系の心を刺激してくれたから



「やったるぜ!くそったれ!」



という根性があったので、

続けられたようなものです。






でもね。



男性の皆さん。

もしくは、

これから営業職でがんばろうとしている女性へ。






女性は女性であって、

いくらあがいても、

男性に勝てない部分はあるんです。





私が見てきた中で、

見た目に見えるSOSポイントを

教えます。





1)肌荒れ(特にあご周辺)

2)体型の変化





まず

1)肌荒れ


アゴ周りはストレスからきます。

私はもともとニキビができやすい体質でした。

最初の2年間は朝7時半に出社し10時過ぎまで働く

というなんとも効率悪すぎる女子でした。


男性ホルモンが活性化されているので、

ひげが生える範囲にポツ。

そして、女性は嫌でも生理が来るんですよね。


そのホルモンのダブルパンチが

もう最悪。


慣れない環境だったり、

周りからのプレッシャーだったり。



もう肌荒れMAXの状態で皮膚科のお客様や

美容エステのお客様にお会いするので、

肌の状態には非常にお気遣いいただき、

深いコミュニケーションには

大変役だったのですが。




目に見える変化で

肌荒れをしている女子は要注意です。





2)体型の変化



営業女子の最初の2つに分かれる道。




大きく横に成長するか。

それともやせ細っていくか。




私は最初の半年で3キロ痩せ、

仕事に慣れてきた頃5キロ戻りました。

ぽちゃ子です。



そして、余裕ができてきたのち

自分のメンテナンスの時間ができ

加圧トレーニングや、

食事管理ができるようになり、

健康的な体質に落ち着きました。




私は、よく食べ、よく飲むので

こんなに変化するので、

営業女子全般に当てはまるとは、

一概には言えないですが、

体型の変化は気をつけた方が良いです。





1人暮らしの女性の場合、

食事はどうしているのか?

彼氏が一緒に食べているならまだ安心。

平日は会わないで食生活が危ない女性は

一気に体調を崩すことがあります。




今までに、

入社してきた女性がいきなり来なくなったり、

トイレで過呼吸になっていたり、

というのを目にしてきたので(苦笑)

その波が来ないように先輩方は

仕事量を見る時間を取ってくださいね。