第109回【リーダーとスタッフの意識の差】

第109回【リーダーとスタッフの意識の差】


現在の購読者数95人
(6月30日までに200人目標!)

いつも
本当にありがとうございます。

まるの島田です。


寒さ逆戻り。
昨日の名古屋の17時の気温は6度。



皆さん体調崩していないですか?
この寒暖差が影響して、
大人も子供も風邪が流行っているそうです。




働くお母さんは子供の急な体調不良に、
臨機応変に対応しなければいけない状況です。
そんな中、職場は臨機応変に対応できますか?
・・・・・旦那さんの対応は・・・?



先日テレビで男性の育児休暇取得率を推進する取り組みが、
内閣府で取り上げられたと報道されていました。


<内閣府サイトより一部引用>----------
    ・男性の子育てへの関わりを支援・促進するため、男性の育児休業等の取得促進に向けた環境整備等に努める。
    ・女性や高齢者等が再就職や継続就業できる機会を提供する。
    ・就業形態に関わらず、公正な処遇や積極的な能力開発を行う。

————————————————————————————————
<参考:男性の育児休暇率>
http://goo.gl/vSQSPU





2015年、日本生命は男性育児休暇率を100%にすると発表。


2012年時点では1.89%だったものが、2014年7月末時点では36%
1%から36%の伸び率の中に何が隠されているのでしょう。




一つ、確実に言えることは、
「誰かが休んでも業務がきちんと成立する体制」を
本気で取り組んでいます。





男性の皆さん、時代は確実に変わってきていますよ!






あなたの組織にイクメンはいますか?
休日限定パパになっていませんか?
あなた自身は・・・・・・・・・?





それでは第109回、お届けします。

本日もスタート!!







─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】リーダーからは1対10であっても
   部下からは1対1で見られていることを忘れない

【2】誰が正しいではなく、
   何が正しいか?を言える職場

─・──・──・──・──・──・──・
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】リーダーからは1対10であっても
   
   部下からは1対1で見られていることを忘れない

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

朝、出社後「 おはよう 」と挨拶をする。



あなたは今日、
誰の目を見て挨拶ができただろうか?


毎日の習慣で、ただなんとなく挨拶をしていないだろうか?
特定の人と目を合わすこともなく、
空間に向かって挨拶していないだろうか?


A)
「おはようございます」
「おはよう」

で終わる組織。


B)
「おはようございます」
「おはようございます。今日はなんか雰囲気違いますね〜」




と会話が自然に流れる組織。
相手の表情や身だしなみが見れ、
歯に青のりがついていたら、さりげなく言える。
髪の毛にゴミが付いていたら、サッととってあげれる。
(接客業なら特に気をつけたいもの)




どちらが良いだろうか?




組織が大きくなるにつれて、
トップが1人ひとりの部下対して時間がとれなくなるということは、
避けがたいこと。





だけど、
トップの人が部下を見ることはできる。




【  その努力をするか否かの問題  】






例えば、10人いる組織。


社長が話す言葉は、
社員全員に対して発せられるから、1対10だ。

でも受け止めている部下は、
1対1で受け止めている。




それは100人、1000人になったとしても、
同じこと。




【  リーダーは常に、
   「組織人数」 対  「自分」 】




で見られていることを忘れてはいけない。



だから、挨拶を誰よりも大きな声でしたり、
一人ひとりの目を見てきちんと話をすることが大切。




組織に必要なスキルが足りていないのであれば、
まずは自分から背中を見せていきましょう。





それが挨拶であっても、
技術であっても、
整理整頓であっても
なんでも良い。



治療技術 NO.1
生産性  NO.1
接客技術 NO.1
電話応対 NO.1
笑顔  NO.1
気配り NO.1





自分の考えや意図は、相手には全部見せることができない。
かといって、言葉になるとズレが生じることもある。
しかし、態度や行動なら全部見せることができる。





「  あなたには勝てない。  」


と思う尊敬できる強みを一人ひとりが持つ。



そのNO.1を誇りに持ち
周りも承認することで、
今よりもっと輝ける毎日が訪れること
間違いなしです。





先日、クライアント先で、
スタッフ一人ひとり表彰をした時、
みなさん口をそろえて言われたこと。




「  大人になって、今まで表彰なんてされたことなかった  」



そうか。
大人になればなるほど、認められる機会が減るのか。
と気づきました。




誰もが通過してきた学生の頃の記憶は、
体験として脳が覚えています。





だからその体験を、
大人になっても体験することで、
感動として残すことができます。




10の命令より1つの感動を。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】誰が正しいではなく、


   何が正しいか?を言える職場

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


戦略会議やミーティングで一人に意見を問うことがある。



様々な意見が飛び交う中で、
上司の意見に対して反論できるという人は、
日本人の特徴なのか、まだまだ少ない。



上司の顔色を伺ってものを言えない。
先輩に嫌われたくないから反論しないで賛同しよう。
社長も同席している中で発言なんて、できっこない。
人前で発表するのは苦手・・・・。



これでは、
せっかく開いた会議もただの、
時間泥棒で終わってしまう。




時間は有限。
これは誰しも知っていること。




大切なことは、


【  誰が正しいのか? ではなく
   何が正しいのか?       】




下の意見がでなくて困っている。
いつも会議では上層部が決めている。



こんなお悩みの組織へ、今日はおすすめしたい会議の方法があります。





題して、「ペタペタ法」







準備するものは4つ!
・付箋(正方形の100均)で売っているようなもの
・タイマー
・A4〜A3サイズの紙
・ペン



①お題を決めます。
②人数は1チーム4名程に分けます。
③時間制限は、1課題2分
④2分以内に付箋にどんどん意見を書いていきます。



例)  残業が増えている、解決をしていくために必要なことは?
付箋1)タスクを明確化
付箋2)業務の共有
付箋3)時間管理の見直し


⑤時間が経過したら、一人ずつ1付箋を順番に発表して、
紙に貼っていきます。
同じような意見があれば、順番関係なく貼っていきましょう。





人間関係にも関係なく、時間内に書くという平等な立場なので、
引っ込み思案な方でも、意見が出ますね。





その後は何を具体的にいつまでに取り組むかを、
同じ形式で進めるも良いですし、違う方法で変える方法もありです。





大切なことは、もう一度言いますが、


【  誰が正しいのか? ではなく
   何が正しいのか?       】





あなたの組織は意見が出やすい環境ですか?






今日はここまで!




【 子育てにも使える、
  大切な人へ送りたい言葉に迷った時の本のご紹介 】


心が荒みそうな時や、部下に声をかけたいと思った時に
師のヒントが集まったほっこりする20分で読める一冊です。
代表鎌形のお母様からのご紹介本です。


書籍:ありがとう、先生!
監修:TOKYO FM「ジブラルタ生命 Heart to Heart ありがとう、先生!」番組制作チーム
2013年3月発行
本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/c1m0uK





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最後までお読み頂き有難う御座います。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「この記事がいいな!」と思ったら
ぜひ、あなたの周りの以下のような方々に
このメールマガジンをご紹介下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


□利益はあるのに、心がいつも穏やかではない。
□仕事は楽しいけど、経営は楽しくない。
□人が長続きしない。
□人が育たない。育て方が分からない。
□いつも焦燥感に悩まされている。
□承認する風土がない。
□誰にもわかってもらえない気がする。
□社員さんに自分の気持ちが伝わっていない気がする。
□売れる仕組み、勝てる仕組みがわからない。
 どうしていいのかわからない。
□商品やサービスは良いのに、営業が嫌いで売り込みが出来ない。
□売上は上がっているけど、利益が残らない。
□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。
□アイディアを出し、温める時間がない。
□新しいことを始めたいけれど、
 自分の時間がコントロールできない。


ご友人の方が、配信登録するには
http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/

まるのアウトプットメルマガの過去バックナンバー
⇒http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/バックナンバー-1/



いつも、皆様からの応援メッセージに
心から励まされております。

まるへのご質問・ご意見はこのメールにそのまま
ご返信いただければ送信できます。



※フィードバックは大歓迎です。
悩みや問題をいただければ、それに対しての回答も
出来る限りさせていただいております。

スケジュールの関係ですべてのメールに
返信はできないかもしれませんが、
全てのメールを拝見させて頂いております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●まるのホームページ
http://www.maru-nagoya.jp/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【愛と感謝で世の中をまるくする】

なお、まるのアウトプットメルマガの文章は、
ブログ・ミクシー・HP等々で
転記はご自由に行って頂いて結構です。
コピーライトはフリーですので、コピーしてご使用ください。

ただ、転記の際は、出典元アドレスの明記をお願い致します。

【出典元アドレス】まるのアウトプットメルマガ:
http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●メールマガジンが届かない、届かなくなった方へ
稀にドメイン拒否やなりすまし規制、迷惑メールフォルダへの
自動振り分けで、メールが届かなくなることがあります。
その場合には、以下のページを参照して解消して下さい。
http://www.maru-nagoya.jp/メールマガジン/メールマガジンが届かない方へ/ 


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メールマガジン: まるのアウトプットメルマガ
発行者: 島田菜々絵 / NANAE SHIMADA ( 株式会社まる )