第107回【男性と女性、知っているようで知らない。どうやって人財を活かす?】

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いつも
本当にありがとうございます。

まるの島田です。



今日は名古屋で最高気温22度!
春一直線か?!と思うような気候ですね。

ですが来週の月曜日の最高気温は9度と、
おかしな気候です。
皆様、体調管理はご注意を!

この時期は花粉症にも悩ませる私。
鍼を顔に刺していただき、少しは良くなってきています。
意外にも鍼が花粉に効くことを知らない方が多いので、
少しだけお話しますと、

鼻の左右

目の周り



各ツボめがけて鍼灸師の方に、
鍼を刺していただきます。
先端恐怖症の人にとっては地獄絵でしょうか。
(私は注射を刺すときは針先を見るタイプです)
鍼治療中はもっぱら癒やしの空間となっております。


鍼を刺した後は、そのまま数分放置。
目のグズグズ、鼻のムズムズが改善します。



薬が効かない!という方、
副作用もないので、鍼オススメです。




それでは第107回、お届けします。

本日もスタート!!







─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】主観で伝えるのではなく
   客観的指標で伝えるという方法

【2】男脳、女脳
   知っていると得だらけ?!

─・──・──・──・──・──・──・


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【1】主観で伝えるのではなく
   
   客観的指標で伝えるという方法

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多くの経営者様から寄せられるお悩みの声。

もう定番かもしれませんが、

ヒト・モノ・カネの3大お悩みゾーン首位に君臨する


"人財"です。



人がモノを作り出し、
人が金を運ぶ。



その"人財"を上手く活かせられない。
どうやって成長を促したら良いかわからない。
目標がない...という人をどうやって奮い立たせるの?
そもそも自分が人を動かすのは向いていないかもしれない。



こんなお声を頂きます。


・・・


まずはっきり言います。






大丈夫です。





あなただけの力で解決しようとするから、
あなたのモヤモヤが身体の中で満員御礼になって、
これ以上の解決策が思い浮かばないだけです。





それに、

【  あなただけが、悩んでいるのではありません。  】




各世代の「◯◯世代」なんていう、くくりがありましたが、
これは一種の分類分けなのであって、
一人ひとりの個性をあなただけではなく、
違う観点から見ていただき、
個性という名の「強み」を
活かしていただけたらと思います。



1947年から1949年生まれの"団塊の世代"
1965年から1969年生まれの"バブル世代"
1971年から1974年生まれの"団塊ジュニア世代"
1970年から1982年生まれ"の"氷河期世代" ロスジェネ世代とも。
1987年から2004年生まれの"ゆとり世代"
そして今、"さとり世代"

次は・・・・・?


仏(ほとけ)世代でしょうか??




私はこのなんでも括ろうとするのが、
どうも苦手です。






同じ年代に生まれた子であっても、
男女でも違いがあり、
育った場所、人間関係等、
環境で人間は大きく変わってきます。





その人財を活かすのは、あなた次第。





ただ、あなたの主観だけで相手に伝えるとどうしても
想いが偏ってしまう場合があります。
その主観が本当にあっているかどうかは、「?」が
残るところです。



例えばこんな会話。





代表:
「Aさんって責任感があってしっかりしてるからリーダーに向いているよね」

本人:
「そうですか、ありがとうございます。
(本音)いや、このメンバーだったら自分がしっかりするっきゃないでしょ!!」



主観だけで伝えると
「どこを見て判断しているの?」と、かえって溝ができる起爆剤にもなりかねません。



特に、今は情報があふれています。



自分がどんな分野で活躍していくと良いのか?
ググる( =googleで調べたいことを探す )をすれば、
経営者でなくても自分のタイプを簡単に診断できる。

そんな世の中です。





なんて本人に伝えたら良いかわからない。






という方、






【   他の指標にも頼ってみてはいかがでしょうか?  】





もちろんあなたの主観ゼロではいけませんが、
研究結果や指標に基づき、第三者の目線から
相手に対して強み、弱みを伝えてあげると
効力がぐんとアップします。



スタッフ全員で指標となるテストを受け、
意見交換をしたり、最適な役割分担を見直す機会を作っても良いですね。
私もよくお客様のスタッフ皆様をより知るために、
グループワークでテスト等を活用しています。






例)タイプ別診断(コーチング)
  ウェルスダイナミクス
  SWOT分析  など
  
※どんなテストがあるかわからないという方はお気軽にお問い合せ下さい。




例)ウェルスダイナミクスを利用した例
※ウェルスダイナミクス http://jwda.org/


【伝え方】

「いつも片付けをきれいにしてくれてありがとう。
K子さんは、細かいところに気が聞くし、素早い手直しができる。
まさにメカニックの要素を含んでいるね。


例えばなんだけど、今度新人が入るからK子さんの今までのノウハウを
具体化するっていうのはどうかな?」




どうです??


ただ単に、「マニュアルを作ってほしい」



とお願いするよりも、
あなたの強みを見ている+診断結果もあるので、
説得力が違いますね。







社会人になって、自分の強み・弱みがわからない。

という方は実に多いですし、

自分の強み、弱みがわからなくて

先が見えない。、、、

と退職する人が後を絶ちません。






あなたの職場に入ったことで、
自分の強み・弱みが明確になり、
その強みをどんどん伸ばせる人財ができたらどうでしょうか?






自分の強みを理解して仕事をする人と、
自分を理解しないまま仕事をする人は
どちらが作業効率が高く、
意欲を持って仕事ができるでしょうか?





さて、あなたはこれからどうやって、
チームメンバーや、スタッフ、パートナーの
強み・弱みを知り、本人に伝えますか?



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【2】男脳、女脳
 
   知っていると得だらけ?!

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最近、コーチングやティーチング、
タイプ別診断などを知ることで人を動かすには
どうしたらよいか?ということを学んでいます。


営業職を満5年経て、
良い面も悪い面も見てきたからというのもありますが、
人間の根本的な判断基準やタイプを知っているといないとでは、
大きく成果が異なるということを痛感しました。


その1つが、

【   男女の"脳の違い"を知っていると
  
  教育やスタッフ育成、接客、結果にも違いが出る  】



ということです。

(「話を聞かない男、地図が読めない女」より一部参照)


——————————————ここから一部引用——————————————

例=========================
 女性は愚痴をただ話を聞いてほしいだけなのに、
 男性は解決策を出そうとする。
 だから離婚率は一向にとどまることをしらない。
 =========================

 女性が愚痴をこぼしている時は男性は聞き手役に徹しよう。
 男性はその都度、解決策を提示しないでも良い。
 その都度、女性はモヤモヤし、あなたに殺意を覚える。
 次に話の腰を折ったら、あなたの腰を折るわ。



——————————————ここまで一部引用——————————————

これは例えば、医療機関でも、建築現場でも、様々な分野でも言えますよね。



女性患者や、女性の施主様が相手なら、

まずは相手が
「どうしたら良いかしら?教えてほしいの」

と聞いてくるまで、
「聞くこと」に徹しましょう。

例え、途中で解決策がわかっていたとしても。。。

 


解決策はもちろんあった方が良い。



ですが、女性にとってはまずは、
「聞いてもらう」ということが第一条件なのです。



解決策を早く提示した時より、
聞き役を徹して解決策を提示した方が、
相手は自分が思った以上に満足度が高く、
話を聞いてくれたあなたに対して、
初対面で不安に思う心の壁が一つ薄くなります。





逆に、話を1分だけ聞いただけで解決策を提示した場合、
その解決策が間違っていた時のクレームが3倍になるそうです。



聞くということは、相手を認めること。
つまり、【  承認  】を使っているのです。




実体験でいうと、
営業時代、受注率が安定して高かったのは、
イケメンでルックスの良い人、
セールストークもピカイチ!
バリバリの営業マンです!
という人とは限りませんでした。

聞き上手で、
商談中なのに
お客様が8割話し、
営業マンは2割程度しか提案しない。

そんな営業マンのほうが、
のちのち受注率がよく、
その後の顧客満足度も高かった。



勢いだけで売ることはできる。
ただ、その後の満足度は
大きく差が出ていました。





逆に、男性が相手ならどうか?


男に話をきいてもらうには、
時間と議題を予め伝えましょう。



目的・時間を伝えるだけで、
相手へのアポイントは格段と取りやすくなりますよ。




なぜ同じ人間なのに、ここまで差が出てしまうのか?
これは、男脳と女脳の違いによるそうです。



男性は物事を話すときに脳の一部を使うので、
一つの議題に対して、論理的に単刀直入に話す構造ができている。



女性は左脳と右脳両方を使い、複数のことを多く話す。
なので、おしゃべりが好きだし、
女性同士で2時間3時間話をしても苦痛とは感じない。





脳の違いを知るだけでも、
明日から、相手に対してのアプローチ方法が変わります。






私の好きな文章は、
——————————————ここから一部引用——————————————
男は女への愛の証として、
世界一高い山にのぼり、世界一深い海にもぐり、世界一広い砂漠を横断した。

だが、女は男を捨てたーーーー
男がちっとも家にいなかったから
——————————————ここから一部引用——————————————


アピール方法間違えすぎでしょ!と女性から見ると
思わず突っ込みたくなる、皮肉でちょっと笑える、
脳分析の一冊です。

書籍:話を聞かない男、地図が読めない女
著者:バーバラピーズ
2002年9月発行
本の紹介ページはこちら↓↓
http://goo.gl/sDYHPy





今日はここまで!

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