第103回【大人は卒業式がない。承認と感謝の重要性】

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いつも

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まるの副代表島田です。

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これからもどんどん進化していく【まる】をお楽しみに!

・・・・
話は変わって

3月に入って卒業式を迎えた学生さんや、
4月の新生活に向けて準備を始めている方
転勤や部署・店舗移動など
人生の変わり目の季節でもありますね。
今日は【 大人の卒業式って? 】
ということについてお伝えしたいと思います。
それでは第103回、お届けします。




本日もスタート!!








─┤インデックス├─・──・──・──・

【1】社会人にはない卒業式、
  
   意識したことありますか?

【2】「あたりまえ」が怖い。
   
   承認と第三者の視点からの伝えるということ

─・──・──・──・──・──・──・



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】社会人にはない卒業式、
   
   意識したことありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

突然ですが、質問です。




学生から社会人になって何年が経ちますか?




経営を始めてからどれくらい経ちますか?





・・・





「6年目です。」「20年目です。」





では、その期間の中であなたは何をしてきたでしょうか?





・・・



・・・





「売上を上げるために頑張ってきた。」
「スタッフ育成もやってきた。」


・・・



・・・



その、ノウハウは残っていますか?それは可視化されていますか?

・・・



・・・



・・・


この質問には口をつむぐ経営者様、

管理職の方が多くいらっしゃいます。




【 自分はまだ仕事ができる 】
  



そう思っている方が多いためです。






では可視化する必要があるの?
という疑問について、
はっきり言います。







【 必要です 】





今のように健康で
年齢もまだ引退の時期でないとしても
必ず訪れる時期、


それが、
【 引退時期 】
です。



【 大人の卒業式 】

意識したことありますか?



サラリーマンやスタッフさんだと
【 転職・独立 】時期が一つの【 卒業式 】かもしれません。

学生は義務教育を終え、
幼稚園から高校、大学までそれぞれに【 卒業式 】があります。


20年間も小学校にいたら困りますよね。
だからその期間にあった教育を学び、合格ラインを超えたら
適正な時期に卒業を迎え次のステージに行きます。







でも、大人は卒業式がありません。


そう、
自分でその時期を判断するしかないのです。



そのために必要なこと、
それはあなたの想い・行動を形にするということ。

そして、
「伝わるものを作る」ということ。


その一つが
【経営理念】であったり、
【業務マニュアル】だったりします。


【 明日、もしも自分がいなくなっても
  周りが困らないようにしておく   】




この危機管理が、あなたをラクにします。



多くの経営者が抱える後継者問題がいつか訪れるときであっても、
あなたが何を考えているのか?を
あなた自身が整理することで、
自分も整理できる。


伝える手段があるから、
それは次の世代へ伝わります。


事前準備をしていなかった0の状態よりも
確実に伝わります。



「 経営方針はわかっています。
  安心してお任せ下さい   」

「 先輩のおかげで、
  仕事のやり方が覚えやすいです。 」


そんな言葉がスタッフから自然に出る企業、
どうでしょうか?


そんな、経営者の想いや行動を
視える化出来た組織にするためには、





=============

将来を見据えて、

どれだけ前倒しで

取り組んでいけるのか??

=============





将来を予想して起こりうる仕事は
少しずつ形に残して行きましょう。







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【2】「あたりまえ」が怖い。

   承認と第三者の視点からの伝えるということ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




春。
桜がもうすぐ咲く季節。



【 あなたと一緒にいる人は
  あなたと一緒に居て何年目ですか? 】




この質問を投げかけると面白い答えがかえってきます。



==================


【 妻と一緒にいて30年目 】
(60代:鍼灸院経営 夫婦)


島田:それはあなたの人生の半分以上を
   一緒に過ごしているということです。

院長:そっか~。なんか不思議な感覚(@_@)(@_@)」
   これもきっと、立ち止まったから気づけたことですね。
   次の記念日には何をしよう?

島田:相方が30年選手だからって
   違うパートナーにシフトチェンジしようかな~。
   なんて言わないでくださいね(笑)

==================


【 学生卒業後から
  うち一本だから
  長いスタッフは10年目 】


(40代:動物病院経営)


島田:ということは小学校1年生だった子が、高校1年生ですね。

院長:すごいねそれ(゚д゚)学校の先生より一緒にいるんだ...

島田:ではその10年の中での変化を本人は気づいていますか?
   また本人にその変化を伝えていますか?

==================


この人がこんな風に育ったら良いな。

今後はこんな風に組織が回ったら良いな。


それ、

【 あんなこといいな~
  できたらいいな~
  止まりしていませんか? 】





それはドラえもんだけにして下さい。



経営をうまく回すには
「仕組み」と「人財」は
必要不可欠ですね。
※まるでは"人材"を"人財"と書きます。


人財は
あなたの右腕となる優秀な人。
ということ。


優秀な人は優秀な人に
ついていくわけではありません。


優秀な人は上手に上司を使うことができます。


そして、
最終的に優秀な人は、
【 自分の能力を認めてくれる人 】

についていきます。


つまり大事なのは
【 承認 】です。


【 あなたは、周りの人を承認していますか? 】


勤務歴5年目のスタッフがいれば、

「 5年間も一緒に働いてくれてありがとう。
  Aさんの笑顔がみんなの見本となっているよ 」

そんな言葉をかけてあげてください。



「 こっちは雇ってやっているんだ! 」

なんて口に出さないでくださいね。


また、できれば面談の時間をとって、聞いてみて下さい。
そして、あなたが承認しているということを伝えてみて下さい。
さらに、あなたの気持ちを伝えてみて下さい。


「 6年目はこんなことをしたら
  もっとAさんはパワーアップすると思うんだ 」



仕組み化というと、
なんでも効率化してしまいがちですが、
忘れてはいけないことがあります。


それは、
【 アナログでも良いものは
  効率化しない      】

ということです。




例えば、承認の言葉を
①メールで言う
②電話で言う
③本人に面と向かって言う
④第三者が言う

どれが最適な方法は、その方のタイプを知ることが必要になります。

↓↓参考)「承認中心のコーチングで人を育てる」

http://www.maru-nagoya.jp/承認中心コーチングで人を育てる/



あなたはどんな方法で
いつのタイミングで伝えますか?



ちなみに「ワークライフバランス」や

「効率を上げる仕組み化」の

理論を詳しく知りたい方は

こちらの本をご確認下さい。




私の師匠

小室淑恵さんの書籍です。




書籍:なぜ、あの部門は
   「残業なし」で「好成績なのか?」
   6時に帰るチーム術
著者:小室淑恵


本の紹介ページはこちら↓↓↓
http://goo.gl/ogn0aq





本日はここまで!

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