第102回【メールマガジンは効果が出ない。は嘘。】

【まるが愛と感謝で世の中をまるくする】

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経営者、事業主向けのまるのアウトプットメルマガ。
勝てるビジネスモデルや売れる仕組みの作り方、
リーダー育成や強い組織の作り方、
経営者がもっておくべき能力とその磨き方、
思考法・仕事術まで、
現場主義で得たノウハウを包み隠さず公開します。
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現在の購読者数91人
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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第102回、お届けします。




皆さん、こんにちは!



【 思考する仕事 】って

意外と体力勝負です。



昨日の午後は

珍しく脳みそダウン。



詰め込み注意。

そして、

頑張り過ぎないこと。





十分な睡眠、

ぼーっとする時間がないと、

何事も続かないですよね^^;

休息時間を踏まえて、

計画立てないと、

非効率だなー。と感じます。




昨日は、

9時半就寝の

9時間睡眠。



まだまだ

若い証拠でしょうか(笑)


【 よく寝る 】


これが、
私の特技です。


それでは、
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】メールマガジンは
   効果が出ない。は嘘。
【2】メールマガジンを
   始めてみたい!
   という方の必読書
─・──・──・──・──・──・──・

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】メールマガジンは
   効果が出ない。は嘘。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【 メールマガジンは
  効果が出ない    】



世の中的に
こういう考えが
多いんじゃないでしょうか?




でもですね。




これ、嘘です(^^)



効果は出ますよ。



だって、

まるは出てますもん(^^)




効果が出ていないのは、

やり方が間違っているのか、

ちゃんと時間をかけていないから。




今のまるの

【 営業しないで、
  お客さんに買いにきてもらう 】


というスタンスを
支えているのは


間違いなく

【 メールマガジン 】です。



なんで、

皆さんが取り組まないのかが

不思議でしょうがないぐらいです。



まるの商品も

決して安いわけではないし、

むしろ、

一般的には高額の商品です。




でも、

そういったものでも、

事実、買いにきてくれる

お客様がいらっしゃいます。



どんなものだって、

利益につなげられると思います。



メールマガジンだけで、


不動産を販売している会社もあるし、

注文住宅を販売している会社もあるし、

防犯グッズを販売している会社もあります。


飲食店でも、

病院でも、

歯医者でも

接骨院でも

介護施設でも、

製造業でも、

メールマガジンが

【 売れる仕組み 】の核になっている。

というケースが多くあります。




ただ、多くの企業では

それが出来ない。



メールマガジンも含めて、

情報発信をするということに

対しては、


いろんな

【 挫折してしまう原因 】があります。




例えば、

・取り組む時間がない。

・文章が下手。

・誹謗中傷が怖い。

・継続が苦手。

・読者が増えない。

・反応がすぐ出ない。





だから全体で

上手くいっている人は

3%程度しかいません。




97%のメールマガジン発行者は、

【 全然うまく行かない 】

【 無駄でしょ 】

【 反応ないよー 】



というような方々ばかり。



ここで、

どーしても言いたいことが1つ。


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【 皆さんの情報発信が
  うまくいかないのは、
  皆さんが「本気」じゃないから。】

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中途半端に取り組んでいるから。




これはメールマガジンに限らず、

ホームページでも、

ブログでも、

Facebookでも、

ニュースレターでも、

YouTubeでも同じこと。





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皆さんが
【 本気 】にならない以上は
【 売れる仕組み 】は
一生かかっても創れません。

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【 売れる仕組みを
  創るのは
  皆さんであって
  外部の人間ではない。 】




前回のメールマガジンの中でも
話したように、



これからは

【 情報の質が
  問われる時代 】です。


伐採ばかりしていては、

いつか切る木が

無くなってしまいますよ(ーー;)




そんなこと考えてる暇ないわー。

ということであれば、

案件を減らしたり、

誰かに任せるなどして

時間を創り、

一時的に売上を落としてでも、

取り組むべきだと思います。




それだけの価値がある

作業です。



むしろ、

そこに取り組まなければ、

未来の利益は確保出来ないと思います。



前回のメールマガジンはこちら↓↓
第101回【集客手法のことばかり考えているから安心出来ない。】
http://goo.gl/QpoRy7





ちなみに、


まるは、

週2回、

メールマガジンで

配信した情報を、

ホームページにも

Facebookにも転載しています。

あと、やってることと言えば

YouTubeへの動画投稿ぐらいです。

※細かなテクニックはありますが・・・。




これを1年間継続した結果、


検索順位は、

名古屋 経営コンサルティング
1位

名古屋 経営コーチング
1位

経営コーチング
8位

名古屋 売れる仕組み
2位


となりました。


順位はすぐに変わるでしょうし、
正直、この検索順位の結果は
どうでもいいといえば
どうでもいいです。


なぜなら、


【 検索順位は
  「売れる仕組み」の核ではない  】


からです。




でも皆さんに
わかって欲しいのは、


【 本気で配信すると、
  こうゆう副産物もある 】


ということです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】メールマガジンを
   始めてみたい!
   という方の必読書
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


これまでのお話で、



おまえがそこまでいうなら、

書いてやろうじゃないか!!



と、

【その気】になってくれる人が

いらっしゃると嬉しいんですが、


2冊ほど、オススメの本をご紹介します。


まるのメールマガジンは

この本の内容が基準になっています。




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書籍:行列の出来るメルマガ
著者:高橋浩子
2004年5月発行

 
本の紹介ページはこちら↓
http://goo.gl/WvuAYA
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

メールマガジン発行のバイブルです。

少し古い書籍ですが、

メールマガジンをどう扱えばいいのかが、

わかりやすく載っています。



また、

メールマガジンを使って

成功している人達
(本田健さんや岡崎太郎さん)の手法や

考え方などが載っていて、

とても参考になります(^^)v



この内容は

メールマガジンだけではなく、

YouTubeやFacebook、

ブログ、ポットキャストなどの

【 情報発信 】にも大いに活用出来ると思います。

 


2004年の発行なので、

ツールやシステムの紹介などの

箇所は少し古いです(苦笑)



そこは読み飛ばして頂いて、

それ以外の部分は、

今でも、かなり使える

実践本だと思います。





この本の中で

岡崎太郎さんは、


メルマガのもたらすご褒美を

こんなふうに語っています。


P28ページを引用ーーーーーーーーーーーーーーー

メルマガを書くようになると、

文章が上手になるだけでなく、

こんなメリットもあると、

彼は分析する。


・自分の根底を見つめなおすようになる。

・物事を一段深く考えるようになる。

・キャラが立ってくる。

・会話が上手になる。

・ネタの引出しがめちゃくちゃ増えた。

・コンパクトに話せるようになる。(だらだらしない)

・おとしどころがわかる。


ここまで引用ーーーーーーーーーーーーーーーーー



実際に

【 どんなメルマガが好きで、
  どんなメルマガがイヤなのか? 】



【 メールマガジンの
  こんなところがいい。 】


などの読者の具体的なアンケート結果や、

発行者側の取り組んでみた感想が

載っているので、

非常に参考になります。




いくつか、
この本の中のアンケート結果を
引用させていただきます。


ここから引用ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 メールマガジンを
  はじめたきっかけ 】


もともと社員教育用に、

朝礼代わりにメールでメッセージを

送っていたものを

メルマガ形式にして一般に

公開しています

(男性、40〜49歳、経営)




顧客・見込み客との

コミュニケーションの強化

→セミナーなどへの

集客力の強化。

(女性、40〜49歳、製造・制作)





【 メールマガジンを
  やってみて感じたこと。 】



私の場合は、事業に活用しているのですが、

信用信頼に繋がると感じています。

一方、読者集めは、結構たいへんだなという

実感もあります。

というより、やりごたえがあるというか・・・。

(女性、25〜29歳、経営)




実際にやってみると、

喋っているときのように思うように

表現出来ていない自分に、

焦りを感じてしまいました。

しかし、喜びのメールを頂くたびに、

メルマガっていいなぁ〜って

しみじみ思っています。

(男性、30〜34歳、経営)




自分の伝えたい事と、

読者のリアクションのギャップが、

手に取るように判るので、

文章を書く練習には最適です。

(男性、40〜49歳、経営)




私の人脈が一気に充実しましたねぇ。

(男性、40〜49歳、経営)



メルマガを発行して、

世界が変わった。

やっぱり、自分が情報を発信することで、

それまでとは思いも寄らないくらいに

情報が入ってくるようになりました。

また、このおかげで、

凄く多くの人と逢うことも

できたし、

ストレスがなくなったでーす。

絶対、出したほうがよいと思いまーす!!

(男性、30〜34歳、接客・案内)



思ったより読者が伸びないです(笑)

(男性、35歳〜39歳、経営)




どこのだれが出しているかわからない

マガジンにたくさんの方が

読者登録してくださいました。

そのことがまずうれしいですね。

マガジンをご覧になった

ある出版社から

「本を書いてみないか」という

お誘いをいただきました。

これをきっかけに

人生が変わるかもしれないと

思うと、ぞくぞくします。

(男性、40〜49歳、教職・保育等)




最近では

読者様とのコミュニティーも、

徐々にではありますが、

できつつあり、

当初のような

【見込み客集め】みたいな、

商売商売した感覚が

薄れてきました。

読者様からたくさんの

応援や注意メールを

いただくことが増えるにつれ、

何とか読者様を楽しませたい!

何とか参考になるような

記事を書きたいと

気持ちも変化し、

エンターテイメントとして

認めてもらえるような

メルマガ発行を心がけています。

(男性、35歳〜39歳、経営)




自分が思った方向に行かない、

部数が伸びない、

反応が少ない、

内容が最初の主旨とずれているが

修正できない。

発行が大変だが、

以前と違ったものの見方が

できるようになった

(男性、50〜59歳、経営)





人の縁が広がりだしました。

やはり情報発信は大切ですね。

頭の整理にもなります。

(男性、40〜49歳、経営)


ここまで引用ーーーーーーーーーーーーーーーーー



いかがでしょうか??

経営者さんでも、

かなり前向きに取り組んでいますね。


ぜひ一読を(^^)




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書籍:「始めてみたけど効果がない」
   と思っている人の
   「やり直し」のメルマガ営業術
著者:平野 友朗
2007年7月発行

本の紹介ページはこちら↓
http://goo.gl/I9DPFO
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こちらの本もかなり参考になります。
日本で初めて
メルマガコンサルタントとして
独立された方で、
まるのメールマガジンも
この方の方法をかなり参考にしています。


今回、内容は
割愛させていただきますが、
こちらもオススメですよ!(^^)



本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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ぜひ、あなたの周りの以下のような方々に
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□利益はあるのに、心がいつも穏やかではない。
□仕事は楽しいけど、経営は楽しくない。
□いつも焦燥感に悩まされている。
□自分のことは誰にもわかってもらえない気がする。
□スタッフさんと自分の方向性に温度差を感じる。
□人が長続きしない。
□人が育たない。育て方が分からない。
□ギスギスした雰囲気で承認する風土がない。
□社員さん・スタッフさんと対立している。
□未来に向けた漠然とした不安がある。
□この先、5年、10年と同じ状態で良いのだろうか?
□やりたいことはあるけど、形にできない。
□アイディアを出し、温める時間がない。
□自分の時間を持てていない。
□サービス、商品には自信があるが、売上が伸びない。
□どうやってサービスや商品を打ち出せばいいか不明。
□売上は上がっているけど、利益が残らない。
□集客やリピート化が上手くいかない。
□いつも経済的な不安がつきまとう。
□売れる仕組み、勝てる仕組みがわからない。
 どうしていいのかわからない。
□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。


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