第101回【集客手法のことばかり考えているから安心出来ない。】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

第101回、お届けします。


皆さん、こんにちは!


とても清々しい気分ですね。



それはなぜかって、


今日は葉加瀬太郎さんの
バイオリンを聞きながら
メールマガジンを書いています。


この人の曲を聞くと
本当にテンションが上がります。


どの曲もいいですが、
やっぱり、
【 情熱大陸 】(笑)


一番好きです。


踊り出してしまいそう(笑)



【 あと5年で
  情熱大陸に出演 】


これ、私の計画です(笑)



それでは、テンションも上々に
本日もスタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】皆さんは情報発信に本気ですか?
【2】集客手法のことばかり
   考えているから安心出来ない。
【3】「集客手法」と「情報の質」
   どっちを優先すべき?
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【1】皆さんは情報発信に本気ですか?
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表現者って素晴らしいですよね。


私が好きな、

葉加瀬太郎さんもそうですし、

ゆずさんもそうですし、

安室奈美恵さんもそうですし、


アーティストって、
その時にリリースする作品に
【 命をかけてる 】と思うんです。


それこそ、
何度も何度も吟味して、
あーでもない、こーでもない。


本当に妥協なく、
【 今出来るベスト 】

をカタチにしている気が
するんです。


そういう姿勢や想いが伝わるから
人が動くのかなー。
とも思います。


そして、感動も続きます。

5年前、10年前の
【過去】に出した作品に
【今】感動する人が
半永久的に続いていきます。


そうやって、
本気の作品を積み重ねてきた人たちって、

まさに、

【 今の行動が今の利益を創り
  未来の利益も創っている  】

状態ですよね(^^)



アーティストでいうところの作品。


私の場合は、

この
【 メルマガであったり
  自分から発信する情報全て 】

が作品です。


自分を表現するための1つです。


そこに妥協するつもりはないですし、

毎回、
【 今出来るベストを! 】

と思って配信しています。


それに、

【 5年先、10年先に
  見られたとしても、
  為になった!   】

と思ってもらえる内容
を意識しています。



情報発信には、
【 本気で取り組んでいます。 】



なぜかって。


【 本気じゃないと 
  人は動かないから。 】



皆さんも、
いろんな媒体を使って、
情報発信をしていますよね。


ホームページ
ブログ、
Facebook、
ライン
YouTube、
ニュース・レター
小冊子
メールマガジン

などなど



今は本当に
いろんな情報発信の手段があります。



でも、
ほとんどの企業が、

【 ただなんとなく 】
【 後ろ向きに 】

配信しているんです。





皆さんの会社のスタッフさんは、
情報発信に

【 前向きですか? 
  本気ですか?
  目的を持っていますか?  】



これね。



答えがNOなら
すぐに辞めさせたほうがいいですよ。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
本当にどうでもいい内容なら、
配信しない方がマシ。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


これが今の私の考えです。



昔は違いましたよ。



昔、ホームページの企画営業をしていたころは、
何でもいいから、情報発信をしましょう。


そんな提案をしていました。



でも、
【 時代は変わっていくんです。 】



そもそも、
情報発信する企業が
少ない時期は良かったです。



今は当たり前のようにホームページを持ち、
当たり前のように情報発信をする時代です。


ただ、なんとなくの情報を配信して
誰が喜ぶっていうんでしょうか?


売り込みや告知ばかりの情報に触れて、
本当にお客さんは
皆さんを信用するんでしょうか?



その情報に触れた
お客さんはどう感じるんでしょうか?



どうしたら
お客さんに
【 選んでもらえるんでしょうか? 】




何の努力もせずに
選ばれることはありません。







今の右肩下がりの時代は、

【 情報の質が
  問われる時代です。】



情報を出す側は、
情報の質が伴わなければ、
努力は空回りします。


それは、
情報を出される側が、
賢くなっているからです。



この事実に気づき、
ちゃんと自分の考えや想い、
伝えたい情報を
本気で表現できている企業が、
ますます人を
取り込んでいくんだと思います。


それこそ、
組織ぐるみで、
情報発信の質を
高めていかなければ
上手く行きません。


もっと

【 情報発信に
  本気になりましょう。 】



その姿勢の【今】が積み重なって、
かならず、
皆さんの【未来】を助けてくれます。



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【2】集客手法のことばかり
   考えているから安心出来ない。
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今はいろんな集客手法があります。



皆さんの元にも
日夜、いろんな会社から
いろんな話が
舞い込んでいることでしょう(笑)



でも、それに頼っているようでは
未来は創れません。


そして、

【 集客に関して
  安心することは
  一生ありません。 】



なぜかって。



【 集客手法は
  成果が持続しない 】


からです。




この意識をもててる経営者も
非常に少ないですよね。




どれだけ
新しい集客手法、
革新的とされる集客手法があったところで、


【 良い成果が出るのは半年、
  長くても2年ぐらいです。 】



なぜなら、

【 良い集客手法は
  他社が真似する  】

からです。


当たり前ですよね。


皆さん、
真似します。




それこそ、
イタチごっこの世界です。



あそこがあんな集客手法で、
儲かっているみたいだから、
真似しよう。



あそこがあんな集客手法で、
上手くいっているみたいだから、
真似しよう。



そして類似したサービスや
見せ方が増えていきます。


そうなれば、
当然、成果は今までよりも
下がっていきます。



それに、お客さんだって、
最初は目新しくて反応したかもしれませんが、
2回目、3回目からはそうはいきません。


目が肥えていきます。


お客さんを甘く見過ぎです。



一番浅はかなのは、

【 集客手法ばかりに
  目がくれて、
  すぐに買ってくれる
  人だけを対応をし、
  すぐに買ってくれない人を
  捨てること        】


です。



皆さんの周りにもいるでしょう。


【 商品は買ってくれなかったけど、
  集客手法に反応してくれた人。 】



この人達を捨てている以上は、
集客に安心することはまずありません。



ほとんどの企業が、
すぐに買ってくれた人には
とても親身に対応します。



そして、次に買ってくれる人を探すために
【新たな集客手法】に手を出します。


でも、成果が下がってきて、
だんだん焦ってきます。



そしていつか、

【 すぐに買ってくれる人は
  いなくなります。    】




わかりやすい例でいうと
こういうことです。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【 植林をせず、とにかく
  最大限、伐採をする人 】



【 必要最低限の伐採をしながら、
  植林を最大限する人 】

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



前者は

伐採ばかりして、

植林をしません。



これを続けると
どうなると思います?




答えはカンタンですよね。


いつか、
【 切る木が
  無くなってしまいます。 】



ここでいう、
【 伐採 = 集客 】
です。


【 植林 = 見込み客フォロー 】
です。




だから、
【 植林 】

つまりは、
【 見込み客フォロー 】


が大事なわけです。


見込み客フォローとは、


先ほどの

【 商品は買ってくれなかったけど、
  集客手法に反応してくれた人。 】


つまりは、
【 すぐに販売にはならなかったけど、
  商品に興味がある。       】


という人たちをフォローすることです。





そしてこの人達の
【 リストを確保すること 】



このリストが確保出来るかどうかで

その後の組織の業績は大きく変わりますし、

何よりも、

経営者自身の安心感が違います。



このリストが

何百、何千、何万とあれば

経営者は安心なんです。





もちろん、
【 伐採 】

ばかりしていれば、

売上は一時的には上昇出来るでしょう。


でも、
それは長くは続きません(-"-)



【 植林しながら、 
  伐採する   】


つまりは

【 見込み客フォローをしながら、 
  集客する           】


ということです。

 

これをすると、

植林(見込み客フォロー)する労力が発生するので、

伐採(集客)だけをするよりは、

短期的には売上は上がらないかもしれません。



ですが、

長期的にみれば、

半永久的に

売上が確保出来ます。




もっというと、
最低限の売上が確保できるだけの

【 伐採(集客) 】ができたら、

あとはひたすらに【 植林(見込み客フォロー) 】をすることで、

青天井に売上を伸ばしていくことが出来ます。




こうゆう考えを

持っているかどうかで、

この先の未来は

大きく大きく変わると

思います。



まるでは、

お客様の組織の中で、

この

【 4ステップマーケティングの
  構築のお手伝い       】


もしています。


この仕組を構築することは、

会社の継続・発展の肝になると思いますし、

どんな業界、業種であろうと

適応可能です。


4ステップマーケティングの詳細はこちら↓↓
http://goo.gl/0wqggE






【 集客手法(伐採)のことばかり
  考えているから安心出来ない。 】



見込み客フォロー(植林)をしましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】「集客手法」と「情報の質」
   どっちを優先すべき?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



さすがに、

ここまで読んでいただいた

みなさんには

なんとなく答えがわかりますよね??(笑)





・・・




「集客手法」

と答えた方。



今すぐ、ノコギリもって、

伐採しに行って下さい。



(笑)


・・・



答えは

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

「情報の質」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


です。





どれだけ集客手法に力を入れたところで、

コンテンツ、情報の質が伴っていなければ、

反応はとれません。



ファンにもなっていただけません。



お客さんは

あー、売り込みかー。

となって終わりです。




【 「集客手法」と「情報の質」 】

どちらが大事かといえば、



間違いなく、

【 情報の質  】

です。



皆さん、
女子高生的に


新しい集客手法があれば、
すぐに取り入れようとします。


あーあれもいいね!

これもいいね!!

これも流行りじゃね!?


みたいに、
どんどん取り入れるもんだから、
管理もできず、
ただただ、質の悪い情報を
配信し続ける。。。。



それこそ、
【  悪循環に陥っている原因 】です。



今の時代は、
情報で溢れかえっています。



ということは、
お客さん、ターゲットは
ますます情報に慣れてきます。




そして、そんな人達に、

どこどこにいったんですよねー。
とか、こんなものを食べたんですよね−。

というような、
自分毎の話ばかりを配信しても、
効果はほとんどありません。


もちろん、
たまにはいいと思いますが。。。



他社と同じようなことばかりでは、
差別化もありません。




マーケティングというのは、

【 情報を欲している人の
  ところに情報を届ける。 】


ということです。



そもそもみなさんのターゲットの方は


どんなことで悩んでいるんですか?

どんな問題を抱えているんですか?

どんなことで困っているんでしょうか?

どんなことを知りたいんでしょうか?

どんなことに興味があるんでしょうか?



このあたりの情報をキャッチして、
そして、


その人たちが欲している情報を
情報提供をする。


これが、非常に大事です。


そして、

【 ブランディングとは、
  情報の統一です。  】


情報発信のツールがありすぎて、

あっちもこっちも、

全然違う情報を配信しているようであれば、

もっと考えたほうが良いかもしれません。



もしも、

数が多すぎて、
質が伴わない、情報が統一できないのであれば、

数を減らしてでも
質をあげたり、情報を統一したほうがいい。



毎日配信して質が悪いよりは、

1週間に一回だけど質が高い、

1ヶ月に一回だけど質がもっと高い。

ほうが100倍いい。

絶対いい。



そのために、


キャッチコピー、
売り込まないセールスコピー

などなど、

組織としても
多くのことを学んだほうが
いいと思います。



私が情報配信の際に
絶対にこころがけているのは、


【 ①これ、無料で
   もらってもいいの!?
   という質の情報   】
 

【 ②営業や売り込みの
   言葉を使わない   】
 

この2点です。



この2点を守った上で、

ストレスなく継続できる回数というのが、

私の場合は週に2回の

メールマガジン配信ということです。




ここで
一番何が伝えたいかというと


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
【 質を下げてまで
  情報発信するな。 】
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

ということです。



1つの渾身の情報を作成して、
それをいろんな媒体に
転用していく。



それでいいと思います。




なんでもかんでも配信する時代は終わりました。



皆さんは、お客さんに
選ばれなければいけない立場です。



ということは
それ相応の見られ方を
意識する必要があると思います。




言っておきますが、

【 文章も人です 】



文章からでも、
その人の人となりとか、
姿勢ってゆうのは
十分伝わります。



ブログだからといって
Facebookだからといって
メールマガジンだからといって
甘くみてしまうと、


いつのまにか、
顧客に離れられてしまう。


そんなことが起こるかもしれませんね(*_*)




だから、
情報発信する内容には、
十分に時間をかけましょう。



相手に
どう見られるだろうか?


相手に
どう感じられるだろうか?


相手に
どう伝わるだろうか?



その視点をもって
情報発信しないことには、
選ばれることはありませんよ。




ちょっと厳しめの内容ですが、
これも練習です。


意識して、
試してみて、
検証してみて、
改善してみて、


その繰り返しです。



練習、練習(^^)



失敗を恐れず取り組んでみては
いかがでしょうか?



本日はここまで!

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