第90回 【4つのタイプを知り、承認、コミニュケーションの精度を上げる方法】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第90回、お届けします。


みなさんおはようございます。


現在、ワンピースの英語版の音声を
聞きながしながら、
メールマガジンを書いています(笑)



今日は朝からストレッチを
じっくり行って、
気分も上々な私です。


最近の習慣です。
じっくりストレッチを行うことで、
身体の流れがよくなる感じで、
すこぶる体調が良いです(^^)

特に骨盤を中心に
ストレッチしています。

まったく立たなかった骨盤も
立つようになりました(笑)


将来、Y字バランスを披露する予定です。


しかも
骨盤ストレッチの良いところ。


私の長年の悩みだった
O脚が改善されつつあります(^^)
しかも、私の場合は
難易度の高い膝下O脚です。


なんでもそうですが、
続けることは大事ですね。


そして、自分の身体のケアって
本当に大事です。


幸せに生きるためには、
必要な時間だと思うので、
必ず継続して時間確保します!


と、
決意を語ったところで、
時間割りに書いてあることを
こなすだけなので、
あまり心配しておりません。



時間割で継続する方法はこちら
↓↓
第59回-レバレッジ-てこの原理-をかけた人生の生き方
http://urx2.nu/gfC3




それでは本日もスタート!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「人」の問題は
   「承認」で解決出来る
【2】「承認」の精度を上げるための
   タイプ分け診断とは?
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【1】「人」の問題は
   「承認」で解決出来る
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最近は、
【承認】について
お話することが多くなっています。


コーチ&コンサルティングの
現場でも、
「人間関係」「コミュニケーション」で
悩んでいらっしゃる方が多い。


どんな業界であろうと、
どんな業種であろうと、
最終的には【人対人】で成り立つのが
ビジネスです。


ネット上でモノを
販売するような業種であっても、
結局、内部ではスタッフと
【人対人】のやりとりが発生します。
外部での仕入れ先などの
【人対人】のやりとりが発生します。



つまり、
どんな業界であろうと、
どんな業種であろうと、
社内外で必ず【人間関係】が
存在します。


ではその
【人間関係】を
良くする為の方法。


■■■■■■■■■■■■■■
それは
【承認】です。
■■■■■■■■■■■■■■



人には
【承認欲求】というものが
必ず存在します。


承認によって
それらを満たしてあげることにより、
【自己肯定感】が満たされ、
自分が好きな人間が増えます。

そして、
承認してくれる人に対しては、
好意を頂いたり、
自分の存在意義を感じて、
自発的に動く人材に
育ったりもします。




私はよく
組織化のことを
子育てに例えます。


子供は
母親の愛情を感じていなければ、
父親の意志をきちんと受け入れることが出来ません。


愛情不足を感じている子供が
どうゆう行動をとるかは
わかりますよね?


わからない方はこちら↓↓
http://urx2.nu/gfF6



承認とは愛です。


経営理念や経営戦略とは父親の意志です。



いくら、
経営理念を掲げようとも、
目指す方向を明確にしようとも、


承認欲求が満たされず、
愛情を感じていない人たちが、

組織の為に、
私は誠心誠意頑張ります!!


とは、
到底思いません。



今年の駅伝。
青学の史上最速優勝、
【ワクワク大作戦】も
どこか、【愛情】や【承認】に
似たものを感じます。


原監督が【承認】について
意識していたのかどうかは
定かではありませんが、


間違いなく原監督が作った風土によって
選手達の【自己肯定感】は
相当に高まっていたと思います。


だからこそ、
自発的に動く人材が増えたんではないかと
思います。


青学のインタビューはこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150113-00057674-toyo-soci&p=4




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【2】「承認」の精度を上げるための
   タイプ分け診断とは?
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承認には様々な種類の承認があります。


【存在承認】
◯◯さんおはよう!と名前を呼んであいさつをしたり、
元気がないね。何かあったの?と聴いたり、
髪を切ったんだね!と、
相手が存在してくれることに感謝し、
相手の存在を承認する。



【行動承認(事実承認)】
この仕事はあなたがやってくれたんだね。
助かるわー。と
相手のとった行動を、事実そのままに承認する。


【成長承認】
こんなことが出来るようになって、成長したねー。と
相手のわずかな成長も承認する。


【結果承認】
すごい成果!よく頑張ったね!と
相手の結果を承認する。


【期待・信頼】
あなたを見込んでこの仕事を任せるよ!と
期待や信頼を寄せる。


【傾聴】
社員さんの声に耳と目と心をもって
他愛のないことでも、聴く。


などなど、
まだまだありますが、
ここでは割愛します。


これらの承認の種類をしり、
相手にきちんと伝えるだけでも、
人間関係は大きく変わります。



承認に関する過去のメールはこちら

第88回-知らず知らずに作ってしまっているイヤな職場-今の時代の優秀な人材を育て、維持する方法とは
http://urx2.nu/gfDG



しかし、
承認を行っていく上で、
一つの問題となるのが、

■■■■■■■■■■■■■■
相手によって反応が違う。
■■■■■■■■■■■■■■

ということです。


反応がとても良い人もいれば、
眉ひとつ動かさず何も反応しないという人もいます。


そうなると、
反応のない人に対しては、
苦手意識を持ちがちです。


この人の考えていることが
分からない。


そうやって避けるようになり、
どんどん、人間関係が崩れていきます。



まず理解し、
認めなければいけないことは

■■■■■■■■■■■■■■
人は違う。
■■■■■■■■■■■■■■

ということ


一つの物事を
どう捉えるかは人それぞれ。


だから、
【承認】も
【コミュニケーション】も
偏りがちなんです。


自分と合う人には
とことん【承認】も【コミュニケーション】も出来る。

でも、
自分と合わない人には、
【承認】も【コミュニケーション】も遠慮がち。


それは、相手がわからないから。




じゃあ自分と合う人だけと付き合えばいいじゃん!
という考えを持っている人もいます。



でも、
それはあまりにも非効率です。

成長はありません。

ただ単に、今いる居心地の良い場所から

動こうとしない、甘え以外の何ものでもありません。



相手を理解しようという気持ち、
相手をリスペクトしようという気持ちが
なければ、【承認】は伝わりません。





そしてこれは提案です。



相手がわからないから怖いのであれば、
■■■■■■■■■■■■■■
【基準を知ること】を知ること
をおすすめします。
■■■■■■■■■■■■■■



その基準というのがこちらです。



■■■■■■■■■■■■■■
人間は4つのタイプに分類出来る。
【タイプ分け】
■■■■■■■■■■■■■■
というもの。


これは株式会社コーチエーさんが
開発した診断テストです。


人間は
コントローラータイプ
プロモータータイプ
サポータータイプ
アナライザータイプ

の4つのタイプに
分かれるというもの。


タイプ分けの詳細はこちら
http://www.coacha.com/type/

※スマートフォンやパソコンでも
 診断が出来ますので、行ってみてはいかがでしょうか?


それぞれのタイプをカンタンに紹介すると
こんな感じです。


【コントローラータイプの特徴】
■一般的行動傾向   
 □行動的、野心的、エネルギッシュ         
 □リスクを恐れず目標達成に邁進する
 □自分の思い通りに物事をすることを好む

■対人関係
 □人を寄せ付けない印象を与える
 □優しい感情を表すことは苦手で他者から怖がられる
 □人をコントロールしたがる


【プロモータータイプの特徴】
■一般的行動傾向
 □アイデアが豊富で創造力もある
 □人と活気あることをするのが好き
 □楽しいことが好きでエネルギッシュ

■対人関係
 □いっしょにいて楽しい人
 □ときにうぬぼれ屋、お調子者といわれる


【サポータータイプの特徴】
■一般的行動傾向
 □人を支援することを好む   
 □あたたかく、穏やか   
 □職場では協調性が高く、意欲もある

■対人関係
 □他者の気持ちに敏感
 □親密な人間関係を築く


【アナライザータイプの特徴】
■一般的行動傾向
 □物事に取り組むとき、データを集め分析する
 □プランニングや計画するのが好き
 □客観的、冷静   

■対人関係
 □他人からは頑固、まじめと言われる
 □対人関係も慎重
 □孤立してもあまり苦にならない



本でも学べます。

書籍:コーチング流タイプ分けを知ってアプローチするとうまくいく
著者:鈴木 義幸
2006年6月 発行
http://urx2.nu/gfL0



私はこの理論で、
飛躍的に営業成績を
伸ばすことが出来ました。


まず、何より大事なことは
【自分の基準を知る】ということ。


そして、その上で、
【相手の基準を知る】ということが
重要です。



タイプ分けには
診断テストが必要ですが、


慣れてくると、見ただけ、聴いただけ、
相手と会話しただけでも、
相手がどのタイプなのかが
ある程度わかってくるので、
あとはその人達が好むコミュニケーションを
取ればいい。

というわけです。


ちなみに、
私はサラリーマン時代、
アナライザーと、サポーターが強かったですが、


独立後は、
コントローラーと、
プロモーターが一番強くなりました。


後天的に結果が変わることも
面白いところです。



一度試してみてはいかがでしょうか??


本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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