第88回【知らず知らずに作ってしまっているイヤな職場。今の時代の優秀な人材を育て、維持する方法とは?】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

第88回、お届けします。


みなさんこんばんは!

【花燃ゆ】NHK大河ドラマ

めちゃくちゃおもしろい!!

吉田松陰が中心人物ですが、
物語は吉田松陰の妹、
文が主人公の大河ドラマです。

今回、吉田松陰役は
伊勢谷友介さん。

龍馬伝の時の
高杉晋作役も良かったけど、
今回もいいです!

松下村塾も出てきてとっても楽しみです。


中でも、
吉田松陰の承認力が光ります。
誰からも愛された吉田松陰は
相手の自己肯定感を満たしてあげる天才だったと
言われています。


ドラマのところどころに、
あーさすがの承認だなー。
ってゆうポイントがたくさんあります。


見逃したという方は
ドラマの再放送をぜひ!
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/story/story_01.html

1月10日(土)午後1時05分〜やります。


詳しくはドラマの再放送で、
第一話を見ていただきたいですが、


文は人と話が出来ない子でした。

あるとき、文は禁書(幕府が禁じる本)を拾い、
それを落としたと思われるある人に返そうとするが、
禁書を持っていることが叔父にバレます。


そして叔父から、誰から手に入れたのか!?
と高圧的に咎められても、答えなかったため、
答えるまでは家には入るな!
と、家から出されてしまう文。

夜になり、
ずっと雨に打ちひしがれる文。

そこに現れた吉田松陰が
かけた言葉は本当に秀逸です。


自分も雨に打たれ、

叔父に怒られた日々を開示したり、
自分の苦悩を開示して、共感をし、
そして、その後に
こんな言葉で文を【承認】しています。


文、人が怖いか。

怖いんは、
お前がちゃんと自分の目で人をみようとしとるからじゃ。

うまくじゃべれんのは、
お前は間違えたことが言えん正直者だからじゃ。

俺にはわかるぞ!
お前はよう人を見ている。

本当は誰よりも強く、人を知りたいと思っとる。
本当は誰よりも強く、誰かと出会いたいと、
心の底からねごうとる。


そこで、ようやく、
文は禁書を手に入れた経緯などを
話しだすんです。

どうゆう思いで、
文が禁書を手に入れたことを
言わなかったのか?


それは
ある人を守るためだったんです。

詳しくは、
再放送を!(笑)

http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/story/story_01.html


ちなみに本の大切さについても
吉田松陰が語っています。


本は文字ではない、
本は人じゃ!
開けば触れることが出来る。
他の人の考えに。
江戸におる人にも、
外国におる人にも、
とうの昔に亡うなった人にも
出会うことができる。

同じく悩んで、
同じく答えを見つけたようとした誰かがおって
教えてくれる。

その人の目でみた、
世の中の、人生のあらゆることを
教えてくれる。

生きるに迷うとるのは
自分ひとりじゃないことを。

おかげで、
兄は天命を受け入れることができた。

人とでおうて兄は変われたんじゃ。



龍馬伝以来の
大河ドラマにはまりそうです(^^)


花燃ゆ
http://www.nhk.or.jp/hanamoyu/story/story_01.html

私は今回、吉田松陰の【承認力】【相手の自己肯定感を満たす力】を
テーマにみていきたいと思います。

きっと経営にも多いに役立ちますよ。

皆さんもぜひ!


そんなこんなで今日は、
【承認】をテーマにメールマガジンをお送りします。

本日もスタート!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】今の時代の優秀な人材を育て、維持する方法とは?
【2】「承認」がなければ、こんなイヤな職場になる。
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2015年一発目の動画を作成しました。
内容は今回のメールマガジンの内容が元になってます!
お時間有る方はこちらも是非、ご確認下さい。
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=ZEtrf4DRLS4&feature=youtu.be
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【1】今の時代の優秀な人材を育て、維持する方法とは?
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今の時代の優秀な人材。

それはどんな人材でしょうか??

一度考えてみて下さい。




以前までの右肩上がりの時代。


まだまだ高度成長期で、
サービスを出せば売れる時代。

誰かがテレビを買えば、
皆テレビを買い、

誰かが冷蔵庫を買えば、
皆冷蔵庫を買い、

誰かがハワイ旅行に行けば、
皆ハワイ旅行にいく。

そんなふうに、
市場のニーズが
【単一的】な時代でした。


皆同じものを欲しがったんですね。


おそらく、当時は、

指示命令をして、
自分の思い通りに動く人間。


こんな人材が
優秀な人材像だったんではないでしょうか?



言ったことを
完璧にこなしてくれる人。


指示したことを
すぐに実行してくれる人。


そんな人達が活躍したい時代。


でした。



しかし、これらの人たちは、
今、この時代において、
優秀な人材といえるんでしょうか?


こういった人たちは、
言ったことを完璧にこなしてくれる
一方で、裏を返せば、
【言ったことしかやらない人】
とも言えます。


今の時代。

日本の経済は右肩下がりです。


こうゆう動きの背景になってきているのは、
日本の人口の変化があります。

江戸時代には3000万人
戦後には8000万人
今は1億3000万人と
日本の総人口はずっと増えてきました。

つまりは右肩上がりの
マーケットでした。

しかし、増加はとまり、
ついには日本の歴史の中で、
初めて人口が減っていく時代に
突入しました。

それが、
右肩下がりのマーケットです。


つまりは、
これまで通用したものが
通用しなくなっていく時代です。


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まずはこのことを認識し、
危機感を持って、
変化をしていかなければ
間違いなく淘汰されます。
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消費の絶対量が下がり、
国内需要はますます激化していく
ことと思います。


そして、
こういった右肩下がりの時代においては、
競争が激化して、
単一的なニーズだったものが、
【複合的】なニーズ、【十人十色】のニーズに
変わってきています。


つまり、人と同じがイヤ。
自分だけのものが欲しい。


そんな人達が多数占める時代です。


世の中の目に触れていないものを
どうやって見つけだすか?

人と違うことを
どうやって見つけだすか?

そんなことに
重きをおく時代です。


そうゆういろんなニーズが
眠っている時代においては、
今までとは
違うマネージメントをしていかなければ、
組織は育ちません。


どうしても社長の考え一つで
いってしまうと、
単一的な考えになってしまうんです。

なので、
いろんな社員さんの
いろんな意見を
取り入れたり出来ると
すごく良かったりするんですね。


で、
今の右肩下がりの
時代でいう、
優秀な人材。


それは、
【自分で考えて動いていける人材】

だと思います。


そして、そんな人材を作り出すためには、

【質問】と【傾聴】と【承認】



これが非常に重要です。


ちなみに今までの
指示命令のマネージメントを続けても、
こういった自分で考える人は
絶対に育ちません。


なぜなら、
考えなくていいからです(-"-)


それに、
指示命令の場合は、
例え、自分の意見があったとしても、
それを潰されて、
お前は俺の言うことを聞いていればいいんだ。

なんて言われた日には、
自分の意見は言わなくなります。


どうせこの人に
言ったところで
受け入れてもらえないしなー。


まあ、意見はあるけど、
言わないでおこう。

なんてことになります(*_*)


こうゆう指示命令は
今まさに発展途上国。
というところであればいいと思います。

なぜならニーズが単一的で、
経営者の思う通りに
推し進めていったほうが
早く成果があがるからです。


でも、ここは日本です。
十人十色、複合的なニーズがある
右肩下がりの時代です。

この時代、この場所においては、
様々な意見や視点が必要だと思いますし、
経営者の考えだけに
偏った判断というのは、
非常に危ないと思います。

ですので、どれだけ、
現場や末端の意見を吸い上げることが
出来るか。
意見を言いやすい環境をつくっていくか。


これはとても重要な課題です。


そのためには、

例えば、
社員さんから質問があった時に、


じゃああなただったらこの状況をどうやって、
解決しますか?

とか、

どうしたら、そうゆう状況を
変えていくことが出来ると思いますか?

というように
指示命令ではなく、
【質問】をしていくことです。



もっというと、
質問だけではなくて、


経営者としては、
【質問力】と【聴く力】と【承認力】


これが非常に重要になってくる時代です。

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特にその中でも、
【承認力】
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これが非常に重要になってきます。


そして、これらを
学べるのがまさしく、
コーチングというものです。


経営者やリーダーが
【承認力の強いコーチング】ができるようになると、
飛躍的に組織は伸びていくと思います。


どんどん組織が自発的に
動いていくことを考えると、
その効果は計り知れません。


人には承認欲求というものがあり、
誰でも、人に認められたい。
自分を肯定して欲しい(自己肯定感)
という感情を持っています。

それを満たして上げることで、
ますます自信をもって自発的に動く人間が
増えていきます。

今の時代のリーダー像とは、
人を叱咤激励をするリーダーというよりかは、
【人を勇気づけて育てる】リーダーだと思います。


そんなリーダーになるためには
【承認力の強いコーチングは必要不可欠】なものです。


コーチングに興味が有る方は、
コンサルティングの中で、
研修なども行えますので、
ご興味の有る方はお伝え下さい。


ちなみに、コーチング概要はこちら
http://urx2.nu/g2ID


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「承認」がなければ、こんなイヤな職場になる。
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ちなみにこの【承認】というところに
フォーカスした、
面白い本がありましたので、ご紹介させていただきます。



書籍:行動承認-組織の能力を最大化する「認める力」
著者:正田佐与 (しょうださよ)
2014年10月 発行

本の紹介ページはこちら↓
http://urx2.nu/g1Fu


※行動承認 

この本のP114より、
承認実践者の声を抜粋させていただきます。

もし「承認」がなかったら・・・こんなイヤな職場になる。

以下、引用です==========================

承認がないと、職場の雰囲気も悪くなり、
表情が暗く、声のトーンも低くなります。
営業職で言いますと、承認がなく、怒られたり、
叱られたりすることが続くと、外出先から
事務所に戻りたくなり、帰社や自宅に戻る時間がどんどん
遅くなります。
そのことで、翌日の仕事の準備が終わらない、
疲れが取れないの悪循環で、
成績も上がらず、本人はよけいに苦しくなります。
一番最悪な結果は、離職につながります。
(営業マネージャー)


承認のない現場では、育っていく芽が出なかったり、
出ても萎(しお)れてしまったりしやすいのではないかと思います。
私は幸い承認に出会うことができ、救われましたが、
出会えないままの種が多いのかもしれないと思います。
(介護マネージャー)


『承認』されることを経験しないと、
職場での自分の存在意義が見出せません。
自分がいなくても大丈夫、誰かがやってくれる、
という意識で仕事に取り組む結果、
組織として良い成果が生まれません。
また、向上心も育たず、管理職になりたがらない職員が増えます。
さらに、組織に愛着が持てなくなり、
軽率な行動から不祥事を招き、
組織に対する外部からの信用が低下してしまいます。
(自治体マネージャー)


承認がなければ、
他の企業様と同じように人材の流出が続き、
少なくとも日本人が駐在し、
直接指示や顧客との交渉にあたっていないと業務が回っていないと思います。
従業員は働きがいがなく、現場の雰囲気はギスギスし、
品質問題や労務問題が多発しているでしょう。
(中国工場マネージャー)


承認のない職場では、
笑顔が消え、人間関係がギスギスし始めます。
事務的で、一刻も早くその場から立ち去りたい衝動が、再三襲ってきます。
それほど時間を置かず、鬱病、入院、出社拒否、退職、自殺等、
大きな問題が立て続けに起こることになります。
(営業マネージャー)

ここまで引用です==========================


いかがでしょうか??

こんな職場に
皆さんの組織はなっていませんか??


承認することを続けていける人たちは、
実は、承認がないことの悲惨さや辛さを
過去に経験しているからこそ、
続けていらっしゃるんだと思います。


そして、承認を続けることで、
ずば抜けた成果を出しています。


ちなみに、
【承認】と【褒める】は
似ているようで、まったく違います。

【承認】というのは、
どんなことがあっても、
100%相手の味方になって、
心から相手を認めようとすること。

イメージでいうと相手に
寄り添う
というイメージです。


【褒める】というのは、
相手の褒めれるポイントを探して、
それを伝える。
どこか軽い感じがするし、
嘘くさくなることがあります。
思ってもいないことを伝えようとすると、
相手には心の内が伝わるものです。

イメージでいうと相手に
気に入られるためにゴマをする
というイメージです。

なので、
全然違うんです。


だからぜひとも、
【承認】をしてみましょう。



今まで、承認していなかった
ギスギスした組織に、
いきなり承認を始めるのは、
経営者さんにとって、
とても労力のいることかもしれません。

でも、
まずは経営者自身が変わっていかなければ組織は一生変わりません。

中小企業の規模であれば、経営者の考え一つで、
いくらでも組織は変わります。

良くも悪くも、
皆さんの会社は、
皆さん自身です。


まずはひとつ、
どんなことでもいいので、
100%味方になって
【承認】してあげてください。

承認にもいろんな種類がありますが、

難しいことを考えずに、

社員さんの声に耳と目と心をもって
他愛のないことでも、聴いてあげてください。

◯◯さんおはよう!と名前を呼んであいさつをしたり、
元気がないね。何かあったの?と聴いたり、
髪を切ったんだね!と、
相手の存在を承認してあげてください。


この仕事はあなたがやってくれたんだね。
助かるわー。と
相手の行動を承認してあげてください。


こんなことが出来るようになって、成長したねー。と
相手の成長を承認してあげてください。


すごい成果!よく頑張ったね!と
相手の結果を承認してあげてください。

あなたを見込んでこの仕事を任せるよ!と
期待や信頼を寄せてください。

あなたのやっていることは間違っていないよ。と
励ましたり、勇気づけたりしてください。

あなたと同じように私も嬉しいですよ。と
共感してあげてください。


これらすべて【承認】になります。


これだけでも、
社員さんの顔つきは
ずいぶん変わるはずですよ。


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自己肯定感を満たす。
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これが優秀な人材を作り、
組織に維持してもらうためのヒントです。



本日はここまで!

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2015年一発目の動画を作成しました。
内容は今回のメールマガジンの内容が元になってます!
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