第87回【目標達成できる人とできない人との違い】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第87回、お届けします。


Amazonは本当に便利ですね。

英語学習の一貫で、
漫画ワンピースの英語版を購入しました(笑)

イギリスから到着予定です。

アニメも英語で見ているんですが、
英語学習には持ってこいです。

ストーリーも知っているし、
好きな漫画なので、
勉強している感はなく、
楽しみながら、リスニング出来ます。

そして、このセリフってなんだっけ?
と思ったら、日本語版の漫画で
チェックする。

そんなふうに、
英語が身近にある
環境を作っていくことが
大事かと・・・。


まだまだ結果は出ていませんが、
こちらも継続します。


世界をまたにかけて仕事するという
目標のために、"成功曲線"を描きます。

乞うご期待下さい(笑)


そんなこんなで
本日もスタート!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】目標の立て方には
   トップダウン型とボトムアップ型がある。
【2】目標達成できる人とできない人の意識の違い
   成功曲線とは??
─・──・──・──・──・──・──・

私が最近、
強烈に意識していることがあります。


それが
■■■■■■■■■■■■■■
成功曲線
■■■■■■■■■■■■■■


これは、
マーケティングの師匠である
石原明さんが提唱している理論です。

以下の本の121ページに詳しく説明されています。

成功曲線を描こう
http://urx2.nu/fDie
 
書籍:成功曲線を描こう
著者:石原明
2013年3月 第5刷発行


これはまさにその通りだなー。
と感じています。
ご興味の有る方は
是非ご購入下さい(^^)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】目標の立て方には
   トップダウン型とボトムアップ型がある。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

目標の立て方には、
トップダウン型と、
ボトムアップ型があります。

トップダウン型の目標のメリットは、
達成された時の成功がとても大きいことです。


目標には、
小さいものよりも
大きい目標を掲げたほうが
達成しやすいという一面があります。


小さい目標は、
いつでも達成出来ると安心してしまって、
なかなか本気になれません。

しかし、大きい目標は、
ワクワクしますし、ドキドキしますし、
一度やり遂げる!と決意出来れば、
非常にやる気も出ます。

そのうえ勢いもついてくるので、
人を巻き込んでいくことが出来ます。


【◯◯の分野で世界一になる】
とか、
【21世紀を代表する会社になる】
とか、
【日本で一番◯◯な会社になる】

などなど、
会社や組織などで、
より大きな目標を掲げるのは
このためです。


しかし、
トップダウン型の目標のデメリットは、
具体的に何からスタートしていいのか。
がわかりにくいことです(*_*)


いざ、やるぞ!!となっても、
何から手を付けていいのかがわからず、
右往左往してしまう。

さらには、
やろうと決めた目標ばかりに意識が向くので、
それ以外のことが見えなくなったりもします。


そして、家族や健康をおろそかにして
バランス悪く仕事をしてしまう。


これではなかなか
人もついていけませんし、
何より、自分自身が辛くなってしまいます。


一方、
ボトムアップ型の目標のメリットは、
現実的な目標だけに、達成しやすい。
ということが挙げられます。

これだったら
確実に達成できるな。
という現実味のある目標なので、
具体的にすぐに始められますし、
達成もしやすいので、
【自分は出来る!】という自信にも
繋がります。


そして新たな現実的な目標をたてては、
コツコツ進んでいきます。


これはボトムアップ型の最大のメリットです。


しかし、デメリットは、
成功しても大きい成功にはならない。
ということです。

小さい目標なので、
成功したとしても、
それは発想の広がりや、
人生観にまで影響するような成功は
出来ません。


そして最大のデメリットは
【現実に負けた時に弱い】ということです。


ボトムアップ型の場合は、
目標がそもそも現実味のあるものなので、
その目標が達成不可能となるやいなや、
目指す目標はますます小さくなり、
自信を失い、意気消沈していきます(-"-)


ボトムアップ型を好む経営者は、
真面目な人が多く、
事業が順調な時はあまり目立ってこないんですが、
厳しい状態になった途端に
【やっぱり自分には無理なんだ】
といったマイナス思考が
出てきてしまうので、注意が必要です(-"-)


ということで、
トップダウン型とボトムアップ型。
それぞれのメリット、デメリットを語りました。




しかし、


じゃあ、


どっちで目標を立てるのが良いんですか・・・(*_*)??


その答えは次の章。




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】目標達成できる人とできない人との違い
   成功曲線とは??
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


実は・・・



立てた目標を
次から次へと
達成させていく人は、

■■■■■■■■■■■■■■
トップダウン型と
ボトムアップ型の
両方のメリットを合わせて
計画を練っています。
■■■■■■■■■■■■■■


多くの場合は、
どちらか一方の目標しか立てません。
だからデメリットが出てきた時に
意気消沈してしまいます。


しかし、達成出来る人は、
最初に将来絶対に達成したい大きな目標を
トップダウン型で計画します。

そして将来の目標を
達成するために、
スタートとして、
すぐにでも取り組める具体的な事項を
ボトムアップ型で計画していきます。


この2つを
バランスよく採用して、
目標達成をしていきます。



しかし、この時の
多くの人が勘違いします(*_*)


目標達成までのイメージは
順風満帆、一直線に
目標達成まで進むもの。


こうイメージしてしまうんですね。


しかし、
現実にはそうカンタンにはいきません。


トップダウン型で計画した将来達成したい大きな目標。
それに対して必要な事をボトムアップ型で計画した場合、
初期のころには
なかなか成果が出ずに地道な努力が必要になります。


つまり、
現実には、達成の過程は、
ある時期を境に急上昇するような【曲線】を描きます。


その曲線のことを
成功曲線といいます。



成功曲線について、
図で作成してみました
↓↓
http://urx2.nu/fTDn

これを見ていただけると
かなりイメージ出来ると思います。


目標を持って、
努力を続けても、
すぐに成果が上がってくるわけではありません。


どうしても、
今のメディアに露出しているような
成功者や達成者をみると、
図のイメージのように
目標達成まで一直線に上手くいった。
と思われがちですが、

皆さん一様に
ノウハウを積み重ねてきた時代があります。


そして、その時代には
全く見向きもされませんし、
現実も、目標までは程遠い状態です。


しかし、トップダウン型の目標達成のため、
ボトムアップ型の目標設定で
コツコツコツ目の前の努力続けていって、
やっと、周りの人に認知されるように
なったんです。


だから一直線に上手くいった人なんて
いないわけです。


周りからは一直線に見えるだけで、
実際には"成功曲線"を描いているんです。


このことが
理解出来ていない人ほど、
【イメージ】と【現実】の差に
苦しみます。

その差がギャップとなり、
このまま続けていってもいいんだろうか?
何か違う方法なんじゃないだろうか?
という不安を感じはじめ、
自分を信じることができなくなっていきます。



達成者は、
努力をしてもなかなか成果につながらない
Bの領域をコツコツコツ努力で乗り切り、
ある地点から急激に目標に向かって
上昇していくんです(Cの領域)


だからみなさん、
是非とも、将来達成したい目標があるのなら、
諦めずに、コツコツと、
目の前で出来る努力を
積み重ねていきましょう(^^)




もっと詳しく成功曲線を知りたい方は
書籍で学んでくださいね!


成功曲線を描こう
http://urx2.nu/fDie
 
書籍:成功曲線を描こう
著者:石原明
2013年3月 第5刷発行



本日はここまで!

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