第86回【比べる相手を間違えないこと。】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

第86回、お届けします。


みなさん、
新年あけましておめでとうございます。


久しぶりにゆったりした休息。
大事ですね。


まとまった時間に、
計画をたてるも良し、
本を読んでインプットするのも良し。


ここで、
まるのオススメ書籍を一冊。
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今回は、
"博多の歴女"こと
白駒妃登美さんの本をご紹介。


私もかなり、
歴史好きなんですが、
白駒さんならではの視点で、
歴史上の人物達がどう生きていたのか?
が語られていて、本当に勉強になります。


そして、私も大好きな吉田松陰や、坂本龍馬、
豊臣秀吉がなぜ愛され続けたのか?


コーチングにも通ずる、
【自己重要感を満たしてあげる】
【承認してあげる】



天下統一を果たした人間、
時代を動かした人間達が、
こういったことを意識していたことに、
自分がやっている
コーチングがさらに重要なことだなー。と
感じれる一冊です。


↓↓一度ご確認下さい。
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そんなこんなで
本日もスタート!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】比べる相手を間違えないこと。
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【1】比べる相手を間違えないこと。
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私はこれまで9年間、
法人向けのWEB企画営業をやってきました。


クライアントのやりたいこと、実現したいことを
現実化する為に、
ターゲットを決めて、クライアントの強みを洗い出して、
そのターゲットに対して、魅力的に伝わるキャッチフレーズを考えたり、
お問い合わせにつなげる為の動線を考えたりする仕事でした。


当然、みなさん、
WEB(ホームページや、スマートフォン、
FacebookやYouTube、ブログなど)で、
情報発信をしていきます。


しかし、
その中で成果が出ないと
悩んでいるクライアントさんがいた事も事実です。


ただ、その成果が出ない原因というのは、
多くの場合がWEB以外のところにあったんです。


これまで2500社以上の経営者さんと
お話をしてきましたが、
上手く行っていない人の共通する原因。

それは、
■■■■■■■■■■■■■■
【強みがわかっていない】
■■■■■■■■■■■■■■

ということです。



こうゆう強みがわかっていない経営者さん達の
ホームページや、チラシ、看板などには、
こんな言葉が並んでいます。


【当社は親切、丁寧にサポートをします。】
【当社は安心のサポートをします。】


この言葉だと、ほとんど全てのライバルに
該当します。


ライバル企業も
同じような表記をしているのであれば、
差別化が出来るはずもありません。


これは、WEB上だけの問題ではなくて、
リアルな世界の営業活動であったり、
顧客の評判の中でも、

【ライバル会社とたいして変わらない。】

そう思われてしまっている
可能性が高いわけです。


これでは、強みがハッキリしないので、
いくらいろんな媒体をつかって、
差別化をしようにも、
全く選ばれることはありません。


自社の強みを
明確にしない内に、
なにかPRを行おうとするのは、
【お金、時間の浪費】です(-"-)


どこにでもあるような
【当たり障りのない】ものが出来て、
全く訴求力のない媒体になります。


そして、
当然、それでは結果が伴うことはありません。



皆さんは
皆さん自身の強みを
明確にしていますか?


ここで非常に重要なことは、
■■■■■■■■■■■■■■
強みとは、相対的なモノ。
■■■■■■■■■■■■■■
ということです。


「強みと言われてもなー、
 うちの会社はいたって普通だし、
 強みなんて無いんです(-"-)」


そんなことも良く言われます。


でもですよ、


「あなたの身近なライバルの会社と比較して
 あなたの得意なことは何ですか?」


こんな質問をすると、
たくさんアイデアが出てくるんです(*_*)



強みを明確にするときに、
やってはいけないことがあります。


それは、
■■■■■■■■■■■■■■
皆さんの業界のトップ企業と
比べること。
■■■■■■■■■■■■■■

です。

気持ちはわかります。

が、業界のトップと比べると
自信を無くして辛いだけなんですね。


あの会社はこうだから、うちはかなわない。
あの会社はこんなに充実しているから、うちはかなわない。


ハッキリ言いますが、
いきなり、中小企業が
大手企業や業界のトップ企業に
戦いを挑むこと自体が間違っています。
※もちろん、
すでに業界トップクラスの企業さんは別ですよ^^;


勝てるところで、
勝てばいいんです。


まずは、
皆さんの身近なライバルと比べて、
勝てればいいんではないでしょうか?


身近なライバルと比較すると、
案外カンタンに強みが出てくるかもしれませんよ(^^)


決して業界のトップと比べてはいけません。

そうではなく、
■■■■■■■■■■■■■■
まさしく今みなさんと競っている
「現実のライバル」と比べること。
■■■■■■■■■■■■■■

その【現実のライバル】と比較した時、
見つけた強みをキャッチコピーなどの言葉に落とし込み、
いろんな媒体に反映させていくんです。


そうすると、
勝てるところで勝てるようになるので、
思った以上の成果を得ることが出来るはずですよ。


結局はその繰り返しです。
【現実のライバル】と比較して、
勝てるようになると、
また次のステージのライバルが
出てきます。


そうなれば、
またそのライバルと比較して、
強みを見つけて、
勝てるところで勝てるようにする。



そうやって、
地道に勝てる戦を仕掛けていけば
いいと思うんです。


織田信長だって、
天下人といっても良いぐらいの結果を残して
歴史に名を刻みましたが
最初は、尾張の弱小大名です。


しかし、尾張統一を果たし、
その後着々と力をつけて、
天下統一目前まで
駆け上っていきました。


今、世の中的に上手くいっているとされる
人たちは、今でこそ、
その成功だったり成果を
綺羅びやかに語られていますが、
そこに行き着くまでには
こうした地道な戦を必ずしてきています。


メディアが放送するのは、
実際に成功した後のことなので、
見ている人達からすると、

なんだか瞬間的に成功したなー!とか
いきなり上手く行ったなー!とか
私とは全然違う人生だなー!
なんて印象を与えがちですが、
そうではありません。


みなさん、共通して、
地道にコツコツ
勝てる戦を仕掛けていっているんです。


ただ、それが周りには
全く見えない部分なだけ。


この時期を
虎視眈々と、
辛抱強く、
諦めずに続けていけるか。

がとても大事なことだと思うんです。


だから、
諦めないで下さいね。

短期的に物事を判断せずに、
正しいと思うことであれば、
長期的な目線で物事の判断をしましょう。


そして、強みを明確にするために、
比べる相手を間違えずに、
■■■■■■■■■■■■■■
まさしく今みなさんと競っている
「現実のライバル」と比べること。
■■■■■■■■■■■■■■

を実践していただければと思います。


ちなみに、
私はホームページ製作はやりませんが、
強みを明確にするためには、
ホームページを
作成してみるのもひとつの手です。


第三者的な目線で、
このライバル会社とくらべて、
どこが強みなのか?
どこが勝てるポイントなのか?


マーケティング(売れる仕組み)を
意識している製作会社であれば、
このあたりのポイントを一緒に
明確にしてくれると思います。


事実、
私が前職でWEB企画営業をしていた時は、

【ホームページを作ったおかげで、強みが明確になったよ】

なんて声をたくさん頂いていました。



私はもうWEBやホームページ製作はやりませんが、
優秀な会社はご紹介できます(笑)


ということで、
本日はここまで!

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