第77回【中小企業が失敗しないための人材採用のコツ Vol.1】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第77回、お届けします。


みなさんこんばんは!


今日は千葉県へ出張です(^^)v
新幹線の社内で
若干、電車酔いしながら
書いてます(笑)


アウトプットすることが
楽しくて仕方ない
今日このごろです。


今の皆さんの経験してきたこと、
学んできたこと。
今、手にしていること。

本人は当たり前に思っていることも、
実は周りの人からすると、
非常に為になる情報だったりすることが
たくさんあります。

ぜひ、自分は発信するものが
何もない。という人も、
自分が経験してきたこと、
学んできたこと、
今手にしていることを
周りにシェアしてみてください。

皆さんが持っている情報が
50点、30点のものだと感じているとして、
でも同じ業界で上を見ると、
100点、90点の情報をシェアしている人がいたとしても、

みなさんの50点、30点の情報は、
20点や10点で悩んでいる人には
とっても為になる情報です(^^)

まずは変な思い込みを無くして、
シェアしてみてはいかがでしょうか?

それを継続していると、
【為になった〜!もっと教えて!!】
という人が必ず表れますよ(^^)v


そうして、
どんどんシェアの精度を上げていったら
いいと思うんです。


それでは本日も
スタート!!



─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】「良い人材」がいないと嘆き続けますか?
【2】「一生懸命働く人材」が増えていく
    仕組みがありますか?
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】「良い人材」がいないと嘆き続けますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日から複数回のメルマガは
【人材採用】をテーマにして
発行していきたいと思います。


私は
20歳のころから、
中小企業向けの
法人営業で、
ホームページの企画営業を
9年間ほど続け、そして
コーチ、コンサルタントとして
独立をしてきたわけですが、


2000社以上の経営者を
見てきて思うことは、
中小企業の経営者にとって
【人の悩み】というのは
切っても切れない問題
ということです。


ただ、実はこの
【人の悩み】に関して
対策を講じている企業は
圧倒的に少ないんです(*_*)


ほとんどの場合、
ホームページで【集客】をしたい。
という経営者ばかりだったんです。

3%ぐらいの経営者は、
【人材採用】のための
ホームページ戦略を行っていました。


特に安定的に業績を伸ばしている会社は、
ホームページ以外にも
【人材採用】に関しても投資をしたり
戦略を考えたり、
とにかく重要視していました。


そして、
【人材採用】のサポートを
してきて思うこと。


■■■■■■■■■■■■■■
【集客】と【人材採用】は似ている。
ということです。
■■■■■■■■■■■■■■

【集客】がうまい会社は、
【人材採用】もうまいんです。

逆に

【集客】が下手な会社は、
【人材採用】も下手でした。



これですね。
もう少し根本的な話をすると、


【集客】がうまい会社には
方程式があります。

それは、
■■■■■■■■■■■■■■
【知ってもらう】×【選んでもらう】
■■■■■■■■■■■■■■

このどちらかが弱くてはダメです。
この両輪がしっかりと回って
初めて効果がでてきます。


【知ってもらう】
とは、認知してもらうということ。

方法としてはいろんな方法が考えられますが、
口コミで知ってもらう。
ネットで知ってもらう。
誌面で知ってもらう。
店頭で知ってもらう。
スタッフで知ってもらう。
メディアで知ってもらう。

とにかく認知してもらわないことには、
始まりませんよね。


そしてもう一つ、

【選んでもらう】
とは、認知された後に、競合他社と比較検討された後、
選んでもらえる魅力があるかどうか。

これも方法としてはいろんな方法が考えられます。

経営理念、考え方に共感してもらう。
実績、お客様の声で安心してもらう。
スタッフの魅力や姿勢で信頼してもらう。
業歴で信用してもらう。
業歴がなければ人柄で信用してもらう。
お試しのサービス品質で納得してもらう。

などなど、

必ず、どの企業にも
選んでもらえる要素があります。


しかし
その選んでもらえる要素があったとしても
それをどのような方法でも、
【アウトプット】しないことには
相手には伝わりません。

そのアウトプットの精度を上げるためには、

自社を理解すること。
相手を理解すること。
あとは他社を理解すること。
もっというと、
マーケット全体を理解することです。


と、まあ、集客でも
こんな考え方を元に
いろいろ試行錯誤している会社は
うまくいっているわけです。



そして、
この考え方は
【人材採用】にも通じます。



対象相手がお客さんではなく、
求職者に変わるだけです。

【人材採用】を上手くやっている会社は
この方程式。

■■■■■■■■■■■■■■
【知ってもらう】×【選んでもらう】
■■■■■■■■■■■■■■

を意識して、
試行錯誤しています。


どうしたら、
求職者さんに知ってもらえるのか?

どうしたら、
求職者さんに選んでもらえるのか?


ここを抑えていかない限りは、
【良い人材がいない】
と嘆く日々が続きますよ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【2】「一生懸命働く人材」が増えていく
    仕組みがありますか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本の上司の一番の悩み。

それはなんだと思いますか??



・・・



これは

ある会社で
研修前に行ったアンケートでも
一致するんですが、


【部下が育たない】


ということです。


冒頭にもありましたが、
【人の悩み】というのは
やはりすごく多いわけです。


ちなみに余談ですが、
2番目の悩みは、
【時間がない】ということ
らしいですよ^^;


では、
【部下が育たない】

というのは
なぜ、こういう状況が起きるんでしょうか??



おそらく2つの問題があります。



1つは、
【教育の問題】
どうやって育てていくのか?


それともう一つは、
【採用の問題】
どんな人を入れるのか?


今日はどちらかというと
後者の問題についての
お話です。


採用する側、上司側からすると、

■■■■■■■■■■■■■■
これから採用する
部下のポテンシャルがちゃんと備わっているか?
■■■■■■■■■■■■■■

ということと、

■■■■■■■■■■■■■■
なんだかんだ
仕事が面白い!仕事が好き!
と思っている人を採用できるか?
■■■■■■■■■■■■■■


が重要だと思います。

一生懸命仕事する人は
やはりなんだかんだで
仕事が面白い!とか、
仕事が好き!!と思っている人なわけです。


なので、上司の立場からすれば、

【仕事が面白い!と思わせてあげられているか?】

ということと、

【仕事そのものが面白いのか?】

ということを考えなくてはなりません。


どちらか一つでも
面白い!と思っていれば
頑張ってくれると思いますが、

両方ない場合は、
いくらその人にポテンシャルが
あったとしても、
多分上司は悩みっぱなしです。


あれ?
この子やらないなー(*_*)


なんで能力はあるのに
やらんのだ(*_*)


なんてことになるわけです。


もちろん
こういうふうになってしまうのは
会社側の問題もあるんです。


会社の風土や将来のビジョン、考え方、
価値観、社内の教育制度やキャリアパス、
一緒に働く仲間の存在、社会的価値。
などなど

それらが
求職者に合うものなのかどうか?


会社側が求めている要素と、
求職者が持っている要素が
合っているのかどうか?

この【適正】を見れていない場合が
非常に多いわけです。


【適正】を見ることが
本当に重要です。


会社側の適正と、
求職者側の適正が
しっかり合っていないと
いくら優秀といえども、
【仕事を面白い!】と思ってもらえず、
手を抜いて仕事をする人材を
生み出す結果になります。



ですので、採用の段階から、
会社側が求める適正と、
求職者側の適正とを
合致させる仕組みが必要です。


そのためには
まず会社側が
【人材採用】に対しての
重要度をあげて、
自社の考えやビジョン、価値観、
そして求める人物像、
逆にいらない人物像を
伝えるアウトプットを強化することです。


そして、その適正にあった
人が集まりやすい仕組みを
創ることです。


ここは
ほとんどの企業が
着手していない分野です。


着手している企業には
ビジョンや価値観の合う、優秀な人材が訪れ、
どんどん【一生懸命働く人材】が増えていきます。


着手していない企業には、
常に人の悩みがあり、会社としての魅力を伝える術が
【給与(お金)】を良くするぐらいしかできず、
ビジョンや価値観の合わない人との面接ばかり増え、
ビジョンは合わないけど、優秀な人材ではあるから採用!
なんてことを続けて、
結局は【手を抜いて働く人材】が増えていきます。


目先だけを見れば、
人材採用の重要度を高くするのは
とっても面倒なことかもしれません。

でも、中長期的に見れば、
着手しないリスクのほうが圧倒的に高い。


このことを理解していただければ幸いです。


次回からは、
経営者さんとしては気になる、
■■■■■■■■■■■■■■
部下のポテンシャルが
ちゃんと備わっているか?
■■■■■■■■■■■■■■

ということ把握する為の
面接の際のポイントや、

失敗しない採用をする為には
どうゆう準備をすれば良いか?

ということについてお伝えしていきます。

本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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