第67回【情報発信の恐怖、緊張を乗り越える為の5つの方法】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第67回、お届けします。

みなさん、こんにちは!


今日は、
私の実家である
忠ちゃんファームについて。


千葉県匝瑳市にある
牧場、忠ちゃんファームでは、
清掃ボランティアを募集しております。


今日は、
そのPRも含めて
動画を作成してみました。

忠ちゃんファームの動画はこちら↓↓



えーっと、
【ゆるさ】が魅力です(笑)


都会の雑踏につかれた人、
田舎暮らしをしたい人、
将来、農業、酪農の道に進みたい人、
学生さんなど、歓迎致します。


きっとスローライフが
体験できますよ(笑)


ついでに、
花嫁さんも募集中です(笑)


良い人がいたら
是非ご紹介下さい(^^)


さてさて、それでは
今日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】情報発信の恐怖、緊張を乗り越える為の5つの方法
   ⇒1、一人に向けて書く。(ラブレターを書くように)
   ⇒2、最初は誰しも少ない読者、ユーザーからはじまる。
   ⇒3、完璧主義を捨てる。
   ⇒4、学ぶことで意欲を維持する。失敗を恐れない。
   ⇒5、人の役に立つことで意欲を維持する。
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【1】情報発信の恐怖、緊張を乗り越える為の5つの方法
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今日は情報発信をする際に
起こる恐怖を乗り越える為の方法と
題してお送りしていきます。

もうだいぶ習慣化されてきましたが、
私は普段から、
毎週火曜日と金曜日に
こうしてメールマガジンの発信を
しているわけなんですが、

毎回、投稿前の
チェックは入念に行ってますし、
2,3回は送信前に
文章チェックしています。
※それでも誤字脱字は
ありますが・・・(苦笑)


それだけ
入念にチェックするのは
なぜか?



私の場合は、
【情報発信が生命線】で
あるからです。



そして生命線であるがゆえに、
【失敗出来ないよ〜】
という恐怖から、
【緊張】してきます。




だから毎回、
送信ボタンを押す時には、
結構そわそわします。


そして、


【えいっ!】

と勢いをつけて、
送信ボタンを押しています(笑)



皆さんも、
ブログの投稿や、
YouTubeの投稿、
ホームページの文章、
ニュースレターの文章、
DMの文章、
社員さんへのメッセージ、
社員さんへの共有、
求人採用の際の文章、


などなど、
こういったものの
情報発信をする際に恐怖を感じて、
【緊張】したりしたことは
ありませんか??



昔、私は、
ブログ投稿を
経営者さんに促していた
経験もありましたが、

その経営者さんの中には、
なかなか情報発信ができない
という人たちもおりました。


もちろん、
情報発信を得意げに行う人も
おりましたが、
皆さんがそうだとは
限りません。


苦手な人だって
いるわけです。


しかし、
今の時代、
苦手だからといって、
情報を先出ししなければ
【顧客に選ばれない】
というのが現実です。


そこで、今日は
情報発信する際に、
恐怖を感じる、
緊張する。
という方に向けて、
それを乗り越える為の
5つの方法を
ご紹介します(^^)



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1、一人に向けて書く。(ラブレターを書くように)
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情報配信をする時に、
私もたまに迷走することがあります。

その原因は、
【複数の人に向けて】
文章を作ってしまうから。


複数の人を
同時に納得させる文章。

これは非常に難しいです(*_*)

なぜなら、
ある人にとって、
それは正解だとしても、
ある人にとっては、
それは不正解かもしれないからです。


だから迷走します。


欲張りは辞めましょう。

全ての人の心を
動かすラブレターは存在しないんです。


だから【一人に向けて書くんです。】


ラブレターも
一人の女性に宛てた
手紙だからこそ、
感情を揺さぶるんです。


今日のメルマガも、
私はある一人の社長を
思い浮かべて書いています。


極論、
その一人の社長が、
何かしら感じてくれれば
いいや。

と思っています。

そして、
そのほかの人達の
存在を捨てています。


たったひとりに向けて
書いている文章だと思えば、
変な恐怖を感じることもないですし、
緊張することもありません。


今日はこの人!
というターゲットを
決めて、
その人だけに
納得してもらえれば良い。


という気持ちで、
情報を配信してみましょう。


この【一人に向けて書く】
というアドバイスは、
複数の作家さんも
言っていることです。


迷走したら、
【一人】を
意識することですよ!


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2、最初は誰しも少ない読者、ユーザーからはじまる。
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最初はなんでもそうなんですが、
少ない読者、ユーザーからはじまります。


このメールマガジンだって、
今は55人まで読者が増えましたが、
最初は、本当に身内に近い人が
一人、二人という状態でした。


つまり、始めた当初というのは、
一人、二人の身内にだけ
メールマガジンを
送っていたわけです。


身内に送る文章であれば、
それほど恐怖を感じることも
ありません。


そして、
徐々に読者やユーザーが
増えてくるころには、
こちら側(配信側)も
コツを掴んできますので、
読者の満足度が上がってきます。


そうすると、
読者が50人だろうが、
100人だろうが、
1,000人だろうが、
10,000人だろうが、
そんなに恐怖を
感じることはなくなります。


そしてさらには、
読者が増えれば増えるほど、
閲覧するユーザーが増えれば増えるほど、
自分はスゴイ人物なんじゃないか?
というような良い思い込みを起こします(笑)
※実際にはそうではないんですが・・・^^;

でも、この
良い思い込みが
さらに情報発信の意欲を
維持してくれるようになります。


これから情報発信を
始めようという方は、
是非、このことを理解して下さい。


どれだけ、
気合を入れて情報発信しようが、
最初は身内だけですから。


あまり気負いしないで下さい(^^)


逆に
情報発信をしたから
すぐに大勢の人に見られるほど、
PRは甘いものでもありません。


勘違いしないで下さい。

誰もあなたの文章に
最初は見向きもしません。



でも、
継続することで、
着実に
ファンが出来ていきますよ(^^)


そして、
自分はスゴイ人物。
という素敵な思い込みをしましょう。

天狗にはならない程度に(笑)


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3、完璧主義を捨てる。
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人から評価されたい。
自分を認めて欲しい。

そんな思いから
【完璧】なものを求める人がいます。


でも、
そんな人ほど、
【先延ばしにしがち】です。


まだまだ完璧じゃないからこれは表に出せない。
まだまだ未完成だからこれでは動けない。
これが揃ってないからまだ発信できない。


たしかに、
よっぽどひどい出来のものであれば、
それは考えものですが、

5割程度の完成度であれば、
私は情報発信すべきだと考えています。


だって、実際のところ、
こちら側(配信側)が
10割の完璧な情報発信を
行ったところで、
全員が納得し、
全員が感動する発信はできないからです。


誰にも
そんなことは出来やしません。


【それでいい】


と認めましょうよ(^^)


得意、不得意、
好き、嫌い

人間は一人ひとり
みんな違うわけです。

だから、
いいじゃないですか。


違いを認めましょう。


バットを振るたびに
ホームランを打つ必要は
ないんですよ。


着実なヒットを狙って
たまーに
ホームランが打てたら
いいじゃないですか(^^)


それに、
情報発信すると、
何がいいかって、

フィードバックが
もらえるんですよね。


だから、
もっとこうしたほうが良いとか、
もうすこしここは抑えて。
みたいな周りの意見を
もらうことが出来るんです。


そうやって、
情報発信しながら
精度を高めていくほうが、
私はいいと思います。


まずは5割。
5割で発信してみましょうよ。

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4、学ぶことで意欲を維持する。失敗を恐れない。
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なぜみなさん、
恐怖を感じながら
情報発信をするんでしょうか?


それは、
恐怖を避けていては、
【何も学ぶことが出来ない】からです。


人間にとって、
最良の学びは、
やはり【失敗による学び】だと
思うんです。


やり方もわからないようなこと。
やったことがないこと。

そんなことに
挑戦して、失敗して

そして、その失敗への
対応を学ぶことで、
初めて人間は最良の学びを
するんだと思います。


初めから用意された
マニュアルどおりの
動きでは、
大きな学びは
出来そうにありません。


人生は失敗の繰り返しです。


安全の中にいる以上は、
最良の学びは諦めるしか
ないと思います。


それに、
出来なかったことが
出来るようになった
喜びは、
さらなる情報発信の
意欲を駆立てますよ(^^)


もっと失敗しましょうよ。


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5、人の役に立つことで意欲を維持する。
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これは本当に
大きな情報発信の意欲になります。


私がメールマガジンを
続けていられている理由は
ここにあります。


読者の方から、
役に立ったよー。
とか、
変わったよー。

という声を聴くたびに、
やっててよかったなー。
と思います。

【人の役に立っている】という
環境は、
自分の自己肯定感を
維持していく為にも、
すごく重要な要素だと思います。


情報発信をすることで、
自分と読者に
変化をもたらすことができる。


もちろん、
読者からの
フィードバックで
さらに自分は学びを得ます。


その学びを
じっくり考えることで、
自分はさらに成長します。


そして、そういった
プラスの連鎖が
さらに自分を豊かにしてくれると
思います(^^)



情報発信することは
それだけ、
自分の可能性を広げてくれる
ということです。



そして、
何度も言いますが、
その情報発信は、
【一過性】のものでは
意味がありません。

【継続】がなければ、
期待以上の効果は
得ることは一生無理でしょう。


まずは出来るところから
始めてみましょう。

本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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