第66回【PRが医院や中小企業の成長の鍵を握る】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第66回、お届けします。

 


みなさん、
こんばんは!!

今日のあさチャン!の
チャン知りで、
鯖江市のOC課。

通称おばちゃん(OC)課が
メディアに取上げられていました。

https://www.facebook.com/sabaeoc

市民参加型のまちづくりを
推進するということで、
自治体としては初めて、
JK(女子高生)課を
作った福井県鯖江市ですが、

女子高生達のゆるい意見も
存分に取り入れるという
この取組が以前、
メディアにも紹介されていました。


それに感化された
おばちゃん達が、
勝手に作ったのが
鯖江市のOC課だそうです(*_*)


面白いですねー(笑)

おばちゃんならではの
おせっかいで、
市内の婚活を支援して、
押しの弱い草食系男性と、
意中の女性とをつなげる
恋のキューピット的な
役割を果たしたり、


おばちゃんならではの
市民に近い目線で、
市内のトイレの
表札がわかりにくいので、
子供のおむつを
変えることが出来る
トイレなのかが
ひと目では分からない。

といった不満を
解消するために、
自治体に提言して
表札をわかりやすいものに
変えてもらったり。


本当にここ最近は、
行政がこうゆう
面白い取り組みを
されることが
多くなってきました。


今日はそんなメディア活用に
関してのお話です。


さてさて、それでは
今日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】PRという概念を持つということ。
【2】中小企業であれば、経営者自身がPRの知識を得て、
   PR目線を持つことが求められます。
【3】広告中心のマーケティングから、
   PR中心のマーケティングへ
─・──・──・──・──・──・──・



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】PRという概念を持つということ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

さてさて、
この鯖江市のように
OC課、JK課の取組によって
メディアに取上げられたこと。


これによって得られた知名度や
経済効果はどの程度なんでしょうか?


広告予算に換算すると、
どれほどの効果があったのでしょうか?


おそらく
数千万円とか、
数億円の規模の広告予算が
かかるんではないでしょうか?


もちろん、
メディアがこの取り組み自体を
面白い!!とか、
新しい!!と思って
取り上げたものになりますので、
実質、このメディア露出にかかった費用は
ほとんどありません。


鯖江市としては
これ以上ない、
知名度アップの
取り組みだと
言えます。


そう考えると
メディアの力って
すごいですよね(*_*)


これはつまり
どうゆうことかというと、
大金を払って出す広告。とは違い、
お金を払わずして、メディアにのることで、
同等、もしくは同等以上の効果を
あげることが出来るということです。


このメディア活用を
中小企業が行えるようになったら
どうなるでしょうか?



もちろん、
メディアの方々は、
中小企業の宣伝の為に
使われてしまうことを
良くは思いません。


そんな状況の中で、
【メディアを自分たちの会社に惹きつける】


とするならば、
何が必要なんでしょうか?


・・・


答えはカンタン、
【コツ】が必要ということです。


業界は同じ、
売上規模も同じくらい。


それなのに、
メディアに頻繁に
紹介される会社と
そうでない会社があります。


その差はどこからくるんでしょうか?


答えはカンタン、
メディアに取上げられやすくするための
PRのノウハウやコツを
持っているかどうかということです。


【メディアを自分たちの会社に惹きつける】
ことができれば、
それは競合他社とくらべても
大きな前進となります。


会社の知名度の向上だって、
業務拡大だって加速度が
相当早まるはずです。


もちろん
優秀な人材を集める為にも、
非常に有効な手段になると思います。



今回、ご紹介する本は、
そんなメディアにのるための
コツをまとめた
PR戦略の本です。


何故あの会社はメディアで紹介されるのか?
PR最強集団のTOPが教える55の法則
西江 肇司  著
http://urx.nu/dkmE


これは本当におすすめです。

メディアにいかに露出をするのか?

ということが語られています。


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【2】中小企業であれば、経営者自身がPRの知識を得て、
   PR目線を持つことが求められます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後、PRは
会社としての生命線ともいえる
分野になると思いますが、
これを、会社の一般社員などに
任せっきりにしては上手く行きません。


うまいPRをするためには、
会社のトップか、
もしくは、その業界に精通した人が
PRの目線を持たなけばならないんです。


なぜかというと、
現場のことも何もわかっていない人が、
配信をしたところで、
その結果は目に見えてしまっているからです。


うまいPRが出来る会社は、
その舵取りを必ずトップが
行っています。


経営者自身が
広告塔になっていたりもします。


企業がうまくPRを活用することが
できればビジネスは
大きく飛躍します。


ですので、
当然、そこにかける
重要度もあげていかなくては
いけないんです。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【3】広告中心のマーケティングから、
   PR中心のマーケティングへ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

もう薄々みなさんも
気づいてらっしゃるかと
思いますが、

CMや広告の業界というのは、
大きな変革の時期を迎えています。

企業はこれまで、
大量のCM・広告に
莫大な予算を
注ぎ込む形で、
いわゆる【マス広告】を
行ってきました。


CMや広告なら、
自分達の伝えたいことを
直接、消費者に伝えることが出来、
より多くの人々に
そのメッセージを広めていくことも
可能とされきました。


しかし、それは
情報があまりない時代だったからです。


今は違います。



今や、
インターネットの普及により、
メディアは多様化して、
受け身だった消費者は、
自ら自分の欲する情報を
探しにいき、
自分の嗜好に合った
情報を選別するようになりました。



【テレビCM崩壊】
なんていう本がだいぶ前に
話題になったりもしましたが、

消費者のCM離れは
深刻化してきています。


しかも、今や、
CMだけではなく、
広告とされるもの自体から、
消費者は離れていきます。


なぜ消費者が離れていくかって?



それは、広告やCMが与える
■■■■■■■■■■■■■■
手前味噌感です。
■■■■■■■■■■■■■■



CMや広告というのは、
消費者に少なからず
手前味噌感を与えてしまいます。



今や、
CMや広告を見ただけで、
商品を買ったり、
サービスを利用する人は、
極端に減っています。


皆さん、
宣伝に踊らされることは
嫌なんです。


えー、なんかうそくさーい。
お前なんかに騙されるか!
自分の欲しいものは
自分で選ばせろ!


そんな感覚を持たれがちです(苦笑)


その点、
PRは、商品やサービス、
企業そのものの情報を
ニュースとして、
あるいは新聞・雑誌の記事や
テレビ番組の企画の中の
一つとして扱ってもらうというものです。


メディアという第三者を
挟むので
客観性が高い分、
消費者の心を動かす度合いも
大きいと言われています。


また、広告と違って、
高いお金を払って
メディアのスペースを
買い取る必要もないので、
大量の予算も必要ありません。


使えるスペースに
制限があるわけでもありません。


ネタや仕掛けによっては、
鯖江市のように、
広告費に換算すると、
数千万、数億円にも
相当する効果を出すことだって
可能なわけです。


こういったことを
背景に、
PR後進国と言われた
日本においても
ようやくPR主軸の
マーケティングが
注目されるようになってきました。


あらゆるシーンで
PRの手法が活用されている
欧米と同様に、
日本でも、どんな規模の
会社にとっても、
PRが企業の成長の鍵を握る
時代になってきたということです(*_*)


皆さん、
勉強しましょう(^^)


まだまだ出来ることはたくさんあります。


本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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