第56回【値上げが正しい経営】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第56回、お届けします。


最近、いろんな方からの
メールマガジンが
すごい勢いで入ってきます。

勉強がてら、
いろんな方のメールマガジンやら、
本やら、動画やら、
かなり情報のインプットをしてます。


でも、埋もれるんですよね(*_*)


ですので、
先ほど、
大幅に解除や削除をしました。


興味の無いことに関する情報は
雑音でしかないので、
【捨てる】ことで、
シンプルになります。


時々、今持っているもの、
入ってくるものを
断捨離すると良いですよ(^^)


私も定期的に
捨てています。


さて、本題がずれそうなので、
本日もスタート!!(笑)


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】消費者がモノを買うパターンは【安さ】だけではないんです。
【2】富裕層を意識した商品には、ライバルが少ない。
─・──・──・──・──・──・──・

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【1】消費者がモノを買うパターンは【安さ】だけではないんです。
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さて、前回、
消費者がモノを買うパターンは【安さ】だけではないんです。

ということをお伝えしました。

大きく分けて3パターンで買います。

・安いから買う
・高いから買う
・自分らしいから買う

そして、

高いから買う。
自分らしいから買う。


こうゆう消費者が
今後、日本のマーケットにおいては
増えてきます。

ということをお伝えしてきました(^^)


もちろん安いから買う。
という人はいますよね。


私も、
安く買えるものは、
安く買います。

特に最近は
ネットの普及なんかも
ありますので、
価格ドットコムとか、
楽天とか、Amazonとかで、
ネット上に出ている
どこにでも売っている商品は、
【最安値】で買おうとします。


コピー用紙、
名刺印刷、
チラシ印刷、
本、

全部安いものを買っています。


それは、
当然、どこにでも
売っている商品だからです。

どこにでも売っていて、
商品が同じであれば、
価格は安いに越したことが
ありませんもんね。



多分、この考えは
皆さん理解していただけるんじゃないかと
思います。


でも、
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
この【安いから買う】という人と
同じぐらいの割合で、
【高いから買う】という人もいます。
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え(*_*)?




そんなことないでしょ(*_*)




といいつつも、


皆さんは結構こうゆう
消費をしてませんか?



こうゆう高い商品って
どんなものかというと、


例えば、
そもそも商品が高いもの。
人が介在するもの。
アフターサービスが充実しているもの。
ブランド構築ができているもの。
などなど



こうゆうものって
みなさん買ってますよね?


例えば、
VUITTONのバッグとか、
CHANEL、GUCCI。


ああゆうものって、
高いから買うわけですよね。



例えば、
結婚指輪の
HARRY WINSTON。
高いですよね。


他にもいろんな
メーカーのものがあって、
値段も様々です。


でも、ある人は、
値段が高いものを選びますよね。


この値段が、愛の証です(♥ω♥)
とでも言いたいように
買ったりするわけです。



明らかに値段層が違う商品があって、
それでもあえて高いものを選ぶことって
結構ありますよね。




例えば、
教育の業界にだって存在します。

名古屋にある海陽学園。


日本の一般的な
私立中高一貫学校の年間授業料は
100~150万円が相場になっていますが、
この海陽学園の授業料は年間300万円以上です。


単純計算で6年間で
1,800万円もの学費がかかり、
私立大学の学費すら
超えてしまうほどの
高額な授業料に設定されています。


海陽学園に入学した生徒の親たちは、
7割以上が年収1,000万円を
超える高所得者層で占められています。


これも、
あきらかに
【高いから買う】
消費ですよね(*_*)


こうゆう消費になってくると、
人と同じものを買うこと自体は
絶対に避けたい!


みたいな思考が
あるようですね。



しかし、
もっと富裕層レベルが
高くなると、
【自分らしいから買う】
って事になってきます。



この
【自分らしいから買う】
という消費は
どんな消費かというと、


人間はすごく
面白いなーと
思うんですが、

自分という領域を
広げてしまうんですね。



例えばわかりやすい例が
スーパーカーです。

例えばフェラーリ。


車は、
ある人にとっては、
移動手段ですよね。

移動手段として
考えている人は、
フェラーリは買いません。


でも
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
フェラーリを買う人にとっては、
フェラーリ自体が自分。
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ですよね。


自分がフェラーリになってしまった場合には、
フェラーリをコツっと擦ってしまったりしたら、
相当な悲鳴をあげますよね(笑)

そして、
この壊れたドアを直して!!とお願いして
200万円ぐらいの見積もりが出てもこう言います。

全然平気!すぐやって!!

と(*_*)


家とかもそうですよね。
超豪邸があります。


あれも完全に
【家が自分】になってますよね。


家が自分、
車が自分。

こうゆうふうになってくると、
際限無くマーケットは広がります。


フェラーリの中でも、
2000万円、3000万円ぐらいで
買えるものもあれば、

フェラーリ・599XXという車は
およそ1億5,000万円します。


自分という領域を広げいくと、
これに手をだす人だって
いるわけです。



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【2】富裕層を意識した商品には、ライバルが少ない。
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今、日本人の100人に1人は
金融資産1億円以上を保有す
る富裕層だと言われており、
その数は年々増えています。


そんな状況なのに、
今の日本にある250万社の会社の
ほとんどが値下げの方向に推し進めてきています。

日本の会社のほとんどは、
大手の値下げ戦略に対抗し、
価格を下げ、
富裕層が決して手を出さない
サービスばかりを提供してしまっている
状況があります。


富裕層の消費者は、
例えば30万以下の家具は買わない。
と決めていたりして、
低い値段には見向きもしないという状況です。


まさに、
富裕層向けのサービスや商品を
提供する会社がなさすぎて、
ライバルが存在しない。

完全に
空洞化しています。


そうゆう意味では、
今の日本のマーケットに
おいて、
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
値上げが正しい経営
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
だと思います。



今日はここまで!!


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最後までお読み頂き有難う御座います。


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