第53回【中小企業の業績の8割を占めるポイントとは??Vol.2】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第53回、お届けします。


今日になっていきなり涼しいですね。
皆さんも、体調には気をつけて下さい。


最近、動画配信に
力を入れていってます(^^)v


今回は、
皆さんが情報発信をしたい〜!!!と、
思っていただける。

そんな動画をとったので、
お時間が有る方は是非ご確認下さい。

■■■■■■■■■■■■■■
ビジネスで勝っている人、
豊かな人生を送っている人の
共通点とは・・・??


※動画時間は13:50秒です。

■■■■■■■■■■■■■■


はい。


それでは
前回に引続き、
今日もランチェスター戦略について
お話したいと思います。


前回は以下のようなインデックスでお伝えをしました。

今日は果たして終わるんでしょうか(苦笑)


前回見ていないよ。
という方の為に、
前回配信のメールマガジンはこちらです。
↓↓
http://urx.nu/bMru


それでは本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】ランチェスター戦略ってなに? →前回配信
【2】ランチェスター戦略における8大戦略 →前回配信
   ⇒1、商品戦略・・・商品、サービスの何にテーマを絞るのか。 →前回配信
   ⇒2、エリア戦略・・・商圏エリアをどこに絞るのか。 →前回配信
   ⇒3、客層戦略・・・どのような会社、客層に絞るか。 →前回配信
   ⇒4、営業戦略・・・どのような方法で新規客を獲得するか。
   ⇒5、顧客戦略・・・どのようにリピート促進をするか。
   ⇒6、財務戦略・・・どのようにお金を使うか。
   ⇒7、組織戦略・・・どのような人材・組織で取り組むか。
   ⇒8、時間戦略・・・どのように時間を使うか。→次回以降配信
【3】中小企業の経営において、業績の8割を占めるポイントは、1〜5です。
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【2】ランチェスター戦略における8大戦略
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4、営業戦略・・・どのような方法で新規客を獲得するか。
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実は前回お伝えした、
1、商品戦略
2、エリア戦略
3、客層戦略

この3つがしっかり絞り込みが出来ていなくて、
輪郭がハッキリしない場合は、
いくら営業戦略も頑張っても、
間違いなく上手くいきません。

営業戦略には様々な方法があると思いますが、

まず、

自社の商品に魅力を感じない。
エリアが広すぎて伝わらない。
客層が定まっていなくて
誰に対して訴えているのかが伝わらない。

こんな状態では新規客獲得も難しいわけです。


そして、
この3つ(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)
が絞込ができていなければ
必ず陥るポイントがあります。


それは、


■■■■■■■■■■■■■■
値下げ
■■■■■■■■■■■■■■


この状態ってゆうのは、
価格以外に
魅力を感じてもらえなくなった。

そんな状態を意味しています。


3つ(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)
を絞りきれていないが為に、
強者(大手企業)と
競合する商品やエリア、客層が
多くなりますので、
当然、強者(大手企業)が
値下げをすれば、
こちらも値下げをせざるを得ない。


ここで怖いのは、こうゆう勘違いです。

値下げをすれば、
ある程度は売れますので、
経営者としては事業が
上手くいってるぞヽ(`Д´)ノ

と勘違いをしてしまうんです。。。



でも、蓋をあけてみると、
■■■■■■■■■■■■■■
売上はあるけど、利益が残らない。
売上はあるのに、赤字
■■■■■■■■■■■■■■

こんな状態に
なってしまうわけです。


これでは、
衰退の一途を辿ることは
目に見えています。


ちゃんと
公正な取引をしましょう。

適正な価格で、
適正なサービスを
提供しましょう。

そのためには、
3つ(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)
については、
しっかり考える必要があるわけです。



そして、
この3つ(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)
をしっかり絞り込んだ上で営業戦略を行う。

これではじめて成果が出るということです。



営業戦略にはいろいろありますが、
今の右肩下がりの日本で、
競合ひしめく中での選んでもらう。

そんな営業戦略としては、

何度も申し上げますが、
【4ステップマーケティング】が
最強です。

情報を先出しする
4ステップマーケティングの詳細はこちら↓↓
http://urx.nu/bMxJ



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5、顧客戦略・・・どのようにリピート促進をするか。
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これについても
実はこの3つ
(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)が
大事になります。

この3つが絞り込めていることで、
顧客は会社から離れなくなります。


逆にこの3つ
(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)が
絞り込めていないことで、
4,営業戦略で、【値下げ】でお客さんになってきた方が、
サービスを提供された際に、こう思います。


なんだ、どこも似たようなもんだな。

そんなに期待してなかったけど、
思ったとおりだな。


もっと頑張ってくれたら
リピートも考えるよ。


口では言わなくても
お客さんはこんなことを
考えるとおもいます。


これでは、リピートなんて
できっこありません。


だって、
皆さんの会社じゃなくても
代役がたくさんいるんだから。


そんな状況で、
リピートをさせようと思えば、
唯一の方法は、
【顧客の奴隷化】
でしょうかね(苦笑)


ただ、


それ、
間違いなく
楽しくないですよ。

全く
おもしろくないですよ。


疲弊するだけで
終わってしまいます。


ですので、
何度も申し上げますが、

この3つ
(1、商品戦略 2、エリア戦略 3、客層戦略)の
絞り込みが大事になります。



そして、この3つが
絞り込みがしっかり出来た
後に行う顧客戦略としては、

これまた何度も申し上げますが、
【4ステップマーケティング】が
最強です!!(笑)


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6、財務戦略・・・どのようにお金を使うか。
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最初に会計と財務の違いについて
すこしお話します。

ザイムってきくだけで、
めまいがでちゃう経営者さんも
いらっしゃるみたいですね(笑)


でも、続けます(笑)


財務とは、
企業の資金繰り、
予算管理、資金調達を担当する業務です。

財務は、
資金調達(銀行融資、株式発行など)や、
余裕資金の運用(投資、M&Aなど)計画を考え、
金融機関と折衝したりするため、
専門知識だけでなく企画的な要素も求められます。

カンタンにいうと
未来の数字管理です。


会計とは、
カンタンにいうと
過去の数値管理です。

会計がわからなければ経営は出来ない。
ですが、
会計がわかっただけでも経営は出来ない。
とも言われます。

会計は大切なものにはなりますが、
それは経営にとって、
必要条件であって、
十分条件ではありません。

じゃあ決算書なんて
読めなくていいじゃーん\(^o^)/

と、おっしゃる、
そこの中小企業の経営者さん!!(笑)


中小企業の9割が
決算書が読めないといいますが・・・


しかししかし!

会計は必須項目ですよ。


長くなるので、
完結に・・・(笑)


会社には
自己資本比率というものがあります。

これは、総資産に対する
自己資本の割合です。

2009年時点
日本の企業の平均は14.8%です。

自己資本とは、
ざっくりいうと、
資本金と、自己資本(内部留保)の合計額です。


出た利益の
50%は税金、
残り50%が内部留保と
なります。


この自己資本率、


日本の大手企業の
京セラは自己資本比率87.5%
任天堂は自己資本比率73.3%
(2009年時点)
です。

これぐらいになると、
売上が0でも、
3年間は社員に給与が払えます。


ただ、社員10名以下であれば、
まずやらなければいけないことは
1〜5の項目に集中します。


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7、組織戦略・・・どのような人材・組織で取り組むか。
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これも今のうちから
準備をすすめておくと良いでしょう。

社長が居なくても会社が回る組織、
人に頼らない経営方法については
以前にメールマガジンで配信しましたので、
ここでは割愛します。

過去のメールマガジンはこちら↓
第44回【社長が会社にいなくても回る「仕組み」経営】
http://urx.nu/bMFf

第45回【人に頼らない仕組み経営をするためのポイント】
http://urx.nu/bMFm

第47回【人に頼らない仕組み経営をするためのポイントVol.2】
http://urx.nu/bMFq




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8、時間戦略・・・どのように時間を使うか。
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時間の整理術。
時間を見方につける。
時間の無駄を無くす。
時間を守る。

ここはまだまだたくさんネタがありますので、
また後日改めて情報共有します。

(そろそろタイピングする
手が疲れました。。。苦笑)


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【3】中小企業の経営において、業績の8割を占めるポイントは、1〜5です。
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実は社員10名以下の会社においては、

業績の8割を決める要素は1〜5で決まります。

1、商品戦略・・・商品、サービスの何にテーマを絞るのか。 
2、エリア戦略・・・商圏エリアをどこに絞るのか。 
3、客層戦略・・・どのような会社、客層に絞るか。
4、営業戦略・・・どのような方法で新規客を獲得するか。
5、顧客戦略・・・どのようにリピート促進をするか。


後の2割が、
6、財務戦略・・・どのようにお金を使うか。
7、組織戦略・・・どのような人材・組織で取り組むか。
8、時間戦略・・・どのように時間を使うか。

です。

もちろん、
会社の規模が10名以上ということであれば、
6〜8にも力を入れていく必要があります。
が、規模が大きくなったとしても、
1〜5の比重のほうが高いと思います。

それだけ、1〜5は大事なポイントなわけです。

もし、少しでも不安を感じるようなら
一度、見直しをされることをおすすめします。


本日はここまで!!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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□仕事は楽しいけど、経営は楽しくない。
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□自分のことは誰にもわかってもらえない気がする。
□スタッフさんと自分の方向性に温度差を感じる。
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□人が育たない。育て方が分からない。
□ギスギスした雰囲気で承認する風土がない。
□社員さん・スタッフさんと対立している。
□未来に向けた漠然とした不安がある。
□この先、5年、10年と同じ状態で良いのだろうか?
□やりたいことはあるけど、形にできない。
□アイディアを出し、温める時間がない。
□自分の時間を持てていない。
□サービス、商品には自信があるが、売上が伸びない。
□どうやってサービスや商品を打ち出せばいいか不明。
□売上は上がっているけど、利益が残らない。
□集客やリピート化が上手くいかない。
□いつも経済的な不安がつきまとう。
□売れる仕組み、勝てる仕組みがわからない。
 どうしていいのかわからない。
□経営者がいなくなった途端、会社が回らなくなる。


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