第47回【人に頼らない仕組み経営をするためのポイントVol.2】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

第47回、お届けします。


皆さんこんにちは!


昨日は、ブランディングのお勉強で、
とあるセミナーに
参加させていただきました(^^)

共通する部分もあり、
共感する部分もあり、

普段私がお話している、
営業しなくても売れる仕組み
(4ステップマーケティング)を、
また違う角度から、説明をするような
内容で、とても為になりました。

アウトプットの際の
バリエーションを増やしておくことも
伝わる力を養うには大事なことかもしれません。

またひとつレベルアップです(^^)v

平手さん
有難う御座います。


それでは、前々回に続き、
人に頼らない仕組み経営をするためのポイントを
お伝えします。

本日もスタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】人材は失われるが、仕組みは失われない
【2】「仕組み」経営に必要な8つの条件
─・──・──・──・──・──・──・

前々回は、
・優秀な人材の仕事は、誰も引き継げない
・平凡な人材が、非凡な成果を上げる仕組みの発想
・「優れた人材」ではなく、「優れた方法」を探すべき

こういったことをお伝えしました。
前回の記事を確認されていない方は
こちらの記事をご確認下さい。↓↓
http://urx.nu/b8ut

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【1】人材は失われるが、仕組みは失われない
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「人」に仕事をつけるのではなく、
「仕事」に人をつけている
仕組み志向の会社は、

■■■■■■■■■■■■■■
会社にやってきた人材は
「失う」可能性が絶えず
あるということを
肝に銘じています。
■■■■■■■■■■■■■■

しかし、その一方で、
いったん構築をした「仕組み」は、
よほどのことがない限り、
失われることがないことを
知っています。

言い換えると、
■■■■■■■■■■■■■■
人材は会社の資産として残らないが、
仕組みは会社の資産として残る。
■■■■■■■■■■■■■■
と考えているわけです。


「人」に仕事をつけてしまっている
人材志向の会社の典型的なパターンとしてあげられるのは
こんなパターンです。

とある、カリスマシェフの社長が
経営するイタリアンレストラン。

旨さもさることながら、
斬新なメニューなどで、
メディアにも露出をして、
とても勢いにのる会社です。

開業2年目には、
社長の「右腕」だった
シェフを店長にして、
2店舗目を出店しました。

その後も他店舗展開をしていくために
優秀な人材を探し続けました。

そして、偶然にも
優秀なフレンチシェフと出会い、
検討した結果、
その人物に3店舗目を
任せることにしました。

その後も優秀な人材が入ったことで、
もう1店舗を増やし、
合計4店舗。


社長の思惑どおり、
全ての店舗が
またたく間に
「行列の出来るお店」と
なりました。


潤風満帆。
このままどこまででも
いけそうだ!!\(^o^)/


しかし、
状況が一変したのは、
それから2年後(*_*)


社長が経営する
3店舗の店長それぞれが、
同時期に独立を希望しました。


退職を希望する社員を
無理に引き止めることも出来ず、
結果、
社長の店舗経営の要である、
3人の優秀な人材を
一気に失ったんです。


当然、
3つのレストランは
立ち行かなくなり、
閉店せざるを得なくなりました。



社長からすれば、
独立していく社員に
裏切られた気分であることは
間違いないでしょうが、
現実にこういったことは起こりえます。


飲食業以外にも、
美容業、医療業、士業などの
手に職的な業界であれば、
経験や自信をつければ
独立をする。

これは自然な流れなのかもしれません。

どれだけ、会社に忠誠心をもっていようと、
最後は自分の夢ややりたいことを
選択するでしょう。



ここで一番問題なのは、
■■■■■■■■■■■■■■
社長が経営者のやるべき仕事
をしていなかったということ
■■■■■■■■■■■■■■

3人の従業員が退職しただけで、
ビジネスが回らなくなる。

この状況こそが
根本的に何かが間違っていると
言わざるを得ません。


「優秀な人材」に依存しながら
ビジネスを拡大していったことが
そもそもの間違いかもしれません。



おそらく
仕組み志向の会社であれば、
たとえ優秀な右腕となる人材に
出会うことがあったとしても、
徹底したマニュアル化を進め、
誰がやっても会社の運営が出来る
体制づくりに注力したはずです。


そうした仕組みづくりが
できていれば、
優秀な右腕が
突然いなくなったとしても、
会社が混乱すること
はないと思います。



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【2】「仕組み」経営に必要な8つの条件
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

社員の力量に
依存した経営をしている限り、
経営者に平穏な日々が
訪れることはありません。

起業家としての
仕事を全うしている経営者は、
平凡な人材が
非凡な成果を上げる仕組みを
つくることに
魂を注いでいるんです。



世界ナンバーワンの
中小企業のビジネスコンサルタントである
マイケル・E・ガーバーさんは、
■■■■■■■■■■■■■■
経営者がいなくても回る会社、組織。
「仕組み」経営
■■■■■■■■■■■■■■
をするために必要な条件を8つあげています。

それがこちらです。

1)ビジネスモデル
利益が生み出される仕組み
(誰がやっても利益が出る)

2)組織図
会社のなかでの役割を明確にする仕組み

3)職務契約書
仕事の意味と目的を明確にする仕組み

4)人事評価制度
働く人の夢を叶える仕組み

5)経営理念
経営者の想いを伝える仕組み

6)数値化
現状の把握を可能にする仕組み

7)マニュアル化
平凡な人材を非凡に変える仕組み

8)イノベーション
社長がいなくても成長できる仕組み


おそらく日本の250万社の会社の中で、
全てを取り組めている会社は、
ごくごく僅かです。

ほぼほぼ9割の会社は、取組めていません。


しかし、
取り組んでいる会社は、
社員が一人もいない内から、
こういった仕組みを意識をして
取り組んでいます。


私は後々苦労したくないので、
取り組みます。


この辺りの細かい話は、
また機会があれば、
深堀りしていきまーす!


本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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