第41回【見えない給与を欲する若者たち】

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見えない給与を欲する若者たち


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一日、5人ペース。

諦めたらそこで試合終了だよ。BY安西先生。

今できること。今できること。


いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第41回、お届けします。


みなさん、おはようございます!!

7月も後わずか。

今年も残り5ヶ月ですよー(*_*)
もうあっという間に、時間は流れます。

今年中にやりたいことは叶いそうでしょうか?
今のままで進んで大丈夫そうでしょうか?

常に改善、改善。
未来を創るのは、今の努力です。

今のうちに取り組めることがあるなら、
後で後悔する前にやっておきましょう(^^)


私毎ですが、
右目がとてつもなく腫れました。
痛い。痒い。


ボクシングの勲章。
といいたいところですが、
目に細菌が入ったようです(笑)


健康な身体って、
幸せですね。

今日も幸せを噛み締めて、
スタート!!


─┤インデックス├─・──・──・──・
【1】見えない給与を欲する若者たち
   ⇒今の20代〜30代の人たちにとって
   給与は一時的な刺激にはなっても、
   モチベーションにはなりません。
   ⇒【役に立っている実感】で人が動く。
   ⇒会社で払える【見えない給与】とは?
【2】新しい働く意欲を創出。ゲンバ男子。
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見えない給与を欲する若者たち
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私のマーケティングや
ビジネスモデル構築の師匠である
この方もおっしゃっております。

参照元、
トップ3%の人だけが
知っている仕事のルール
http://urx.nu/axKG


これまで日本は、
年功序列、終身雇用で
給与は年々あがる時代でした。
お金で社員の評価をする時代です。

しかし、その時代は右肩上がりの時代。

今の右肩下がりの時代とは
性質が大きく違ってきています。

右肩下がりの時代では、
企業の業績も縮小するのが
当たり前の時代で、
仮に昨年以上の働きを
したとしても、
今年も給与があがる
保証はありません。

お金だけで、
社員を評価する
評価制度はそろそろ
時代遅れとも言えます。

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今の20代〜30代の人たちにとって
給与は一時的な刺激にはなっても、
モチベーションにはなりません。
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つまり、お金が仕事のやりがいには
つながらないのです。

私も含めてですが、
戦争中、戦後の日本と比べれば、
私達は、何でもあるのが
当たり前の家庭に育っています。

私の家は貧乏でしたが、
それでも、食うのに困った
と感じたことはありません。

そういった環境で育った
現代の若者たちは、
お金に換算できる物質的な豊かさが
幸せには直結しなくなっています。


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【役に立っている実感】で人が動く。
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では、今の若者達がモチベーションを上げるものはなにか?


それが
【見えない給与です】


【見える給与】
とは、言うまでもなくお金。


【見えない給与】
とは、形のない報酬のことです。



少し社員さんのことを知って下さい。

実は、日頃、
残業を渋る社員や、
あまり会議でも発言しないような
静かな社員が、

土日になるとボランティアに出かけたり、
地域のイベントの実行委員をしたり、
NPOの社会貢献活動に
汗を流していることがあります。

会社以外での
社員さんの活動を
聞いてみると面白いですよ(^^)

え!?
君はそんな事やってたの!?

と驚くかもしれません。


彼らが情熱的に動く理由。

それは、彼らは無償で働く代わりに、
【社会の役に立っている実感】
という見えない給与を得ているからです。


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会社で払える
【見えない給与】とは?
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例えば、
好成績の人や
何らかの能力を発揮した人を表彰したり、
お客様から頂いたお褒めの言葉を、
みんなの前で発表する。
などです。


中小企業の社長や
経営幹部の中には、
こういった身内のもりあがりに
抵抗を感じる人も少なくありません。

それは、
社長自身が、
そういったことをしてもらった
経験がないからです。


表彰なんかは恥ずかしいだけだし、
それでメシなんか食えるか!!!


こんな感じに思ってしまう方が
多いようですね(*_*)


でも、その感覚は
捨ててしまったほうが良いです。


社長が育った時代と、
現在とでは、
全く性質が異なるからです。


【今の若者は「見えない給与」で奮い立つんです】


先ほどあげた例以外にも、
会社で払える【見えない給与】としては、

「勤続年数の表彰」
「皆勤賞の表彰」
「担当顧客100人達成祝い」
「気遣いチャンピオン」

などなど、
仕事の節目や取り組みをみんなで
お祝いしてあげるという
会社が増えてきています。

他にもアイデアがたくさん出そうですね(^^)

これら全ては、
お金ではなく、
"感謝"や"称賛"という評価を、
会社が報酬として払うしくみなのです。

見えない給与は、
ほとんどコストがかかりません。

それでも、
社員が仕事に誇りを持ち、
自信をもって働くようになるので、
効果は抜群です。

社内のムードも明るく、
活気に満ちるはずですよ(^^)

【「見えない給与」をたくさん払う会社。】


今日からだってはじめられます。



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新しい働く意欲を創出。【ゲンバ男子。】
http://bplatz.sansokan.jp/archives/category/genba
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見えない給与という意味では、
こういった企画も非常に面白いですよねー。

大阪市経済戦略局の
中小・ベンチャー企業支援拠点「大阪産業創造館」
が企画したものです。

大阪の行政はすごいですね(^^)


製造業で働く、【ゲンバ男子】のかっこよさを伝えています。

普段はなかなか見えてこない、
現場で働く人達の
凄さやかっこよさを
世の中に配信しているわけです。


これもある種、
お金ではなく、
"感謝"や"称賛"という評価。

見えない給与を払っています。


これによって、
掲載されたゲンバ男子は
より一層仕事に誇りを持ち、
仕事に身が入ります。

就業率の低い、
製造業にも人が集まるように
なってきていますし、

実際に若者の就職率が増えたり、
若い女性が、製造業で働くかっこいい
ゲンバ男子と働きたい!なんていう想いから、
受付スタッフとして
採用がきまったりもしているそうです。

掲載されたゲンバ男子は
会社の【役に立っている実感】も
ますます出てくると思います。


こうやって人に着目し、
人を企画するような取り組みは
素晴らしいですね!


本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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