第35回【ビジネスモデルを自分で考えられる経営者になる方法】

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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。


第35回、お届けします。



みなさん、おはようございます!

先日、ボクシングデビューを果たしました。
※ボクシングジムにいっただけですけど・・・笑

もうすでに3日たっているのですが、
いまだに全身が筋肉痛です(*_*)

でも、気持ちいい(^^)

新しいことを始めると、
楽しい気分になれますね!

オススメです!
特に、振り回され型の社長はボクシング始めてみるといいですよ(^^)

プロデビューするつもりはありませんが、
ジャドーボクシングをしても恥ずかしくない程度まで、
形にしたいと思います(笑)

それでは本日もスタート!!


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他社のビジネスモデルを知り、レベル感を知ること。
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毎回のように同じことを語っておりますが、
勝てる仕組み(売れる仕組み)を創るには
勝てるビジネスモデルと売れるマーケティング。

この2つがかっちりと両輪で回るようにならなければいけません。
まずはこれを完成させないことには、ビジネスはスタートしません。



そして、勝てる仕組みを持っている会社の
ビジネスモデル(利益の上がる仕組み)と
マーケティング(営業しなくても売れる仕組み)の比重の割合は、
ビジネスモデルが7割、8割、マーケティングが2割、3割ほどです。


実はビジネスモデルというのは、マーケティングよりも重要なのです。

実際に、世の中には、
ビジネスモデルが非常に素晴らしいので、マーケティングなどは一切せずとも
勝手に売れているという会社もあります。


この会社で買わない理由が見当たらない。
とか、
この会社以外では買えないね。

といった状態です。


もちろん、そんな会社がマーケティングを強めたとしたら??


それはとてつもなく勝てる仕組みを持った会社になるでしょう。



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しかし、現状は、このビジネスモデルを
自分で考えられる経営者さんは非常に少ないといえます。
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ずばり、
その【原因は、事例を知らない】からです。


だからこそ、ぜひ経営者さんには、
勝てるビジネスモデルを自身で考えられるように、
【他社から学ぶ目】を持っていただき、

世の中の会社はこういうふうに利益を上げているのか。

とか

この会社の飛躍の裏にはこんなからくりがあったのか!?

ということを学んで頂きたいです。


それが【勝てるビジネスモデルを考えられる経営者】への近道です。
ぜひ、他社のビジネスモデルに疑問をもち、様々なビジネスモデルを見てください。


その数が多ければ多いほど、ビジネスモデルのレベル感も分かりますし、
自社でビジネスモデルを考える時も、このぐらいのレベル感で、
ビジネスモデルを構築しないといけないんだな。ということがわかるはずです。


勝てる仕組みの詳細はこちら↓↓
http://www.maru-nagoya.jp/まるコーチング-コンサルティング/


先日、他社の事例を知りたい。というご要望を頂きましたので、
今日は、他社のビジネスモデルをご紹介したいと思います。

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ライドオン・エクスプレス
http://www.rideonexpress.co.jp/
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岐阜市で創業した、宅配ずしのフランチャイズ・チェーンで、
岐阜から本社を名古屋に移し、
現在は本社を東京に移し、
有名なブランドは、「銀のさら」という宅配ずしチェーンで、
全国に350店舗以上の店舗がある会社です。


これは宅配ずしの業界ではトップの数値らしいんですが、
去年12月にマザーズに上場をした会社です。


そして、ここの面白いところが、
主力ブランドの銀のさら以外に、
宅配御膳「釜寅」
宅配とんかつ「あげ膳」
宅配欧風カレー「カレーキャリー」
宅配寿司「ろくめいかん」

などなど、
コンセプトを変えたり、商品を変えたり、単価を変えたり
様々な宅配ブランドを構築していることです。


宅配御膳「釜寅」は全国で150店舗を超え、
グループの総店舗数は500店舗を超えています。


じつは、このビジネスモデルのミソは、
【既存店である銀のさらの店舗を使って、他のブランドも営業を行っている】
ということです。

同じお店、同じ従業員を使って、別ブランドとして営業をしているそうなんですが、

これってありそうでなかった形というか、
非常に優秀なビジネスモデルだと思います。

以下のページを比較して、確認してみてください。

釜寅 愛知県の店舗
http://www.kamatora.jp/store/aichi/

銀のさら 愛知県の店舗
http://www.ginsara.jp/store/aichi/

通常、500店舗分のお店の家賃やら、従業員のコスト。
こういったものが、この一石二鳥戦略によって、
コストは下がります。

そして、ブランドを多く持てることで、
入り口が増えて、結果として、売上、利益が伸びていきます。

もちろん、同じ店舗にあるということは、
今日は寿司だったけど、次は釜飯!
というようにブランドを渡り歩いていただけるわけです。


これってネット通販とかでは良くある形ですよね(^^)

同じお店で同じ従業員で、違う企画のサイトをたくさん創ってお客さんの入り口を増やす。
これが常套手段なんですが、他の業界が真似してきたってことです。

つまり、他社で上手く行っているビジネスモデルを
自分の業界に当てはめてみる。

そうすることで、自社のビジネスモデルが
勝てないビジネスモデルから、
勝てるビジネスモデルになることだってあります。


ぜひ一度、考えてみて下さいね(^^)


また、繰り返しになりますが、

勝てるビジネスモデルを自身で考えられるように、
【他社から学ぶ目】を持ち、

この会社はなんでこんなに利益率が高いのかなー?その原因はなんだろうか?

とか

この会社が飛躍しているのには、どんなからくりがあるんだろう??

ということ疑問を持ち、探求してみてください。

その答えがわかるようになると楽しいですよ(^^)




本日はここまで!

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最後までお読み頂き有難う御座います。


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 どうしていいのかわからない。
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