第4回【分解力で困難な仕事を簡単に!】


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いつも
本当にありがとうございます。

 

まるの鎌形です。

 

第4回、お届けします。


今回は、分解力について



皆さんはこれまで仕事をする中で、

一度や、二度(中には毎日という人もいるかもしれませんが)

困難なこと、これは無理だー。。。ということに

ぶつかったことがあると思います。



そんな時、どうやって取り組んでいますか?




これ、実は、取り組み方一つ、捉えかた一つで、

どんなに難解、困難だと思う事項でも

あ!これ簡単じゃん!!とか、

こんなの昔にやったことあるよ!

という風にラクラク困難を乗り越えることが出来るんです。




その秘訣を、今日はお伝えします。



・・・



その答えが、「分解力」







例えばですが、、、

皆さん、仕事をする中で、

タスク管理なんかをしていますよね。


この仕事は何%終わった。とか、

何割は終わったな。とか。


では、このタスク。



結構頑張ったんだけどなー。

と思いながら

全体の5%終わったとします。




この状況、皆さんはどうお考えですか?





まだ95%もあるのかー。先は長いなー。


とか、


全然終わらなかったよー。


と肩を落とす方が多いんではないでしょうか?





でも、これもう少しミクロにみて、分解すると、、、



5%終わった。ということは、

この作業をあと19回やったら終わりです。




どうです?





まだ難しく感じますかね。






では10%終わりました。


これをもう少しミクロにみて、分解すると、、、


10%終わった。ということは、

この作業をあと9回やったら終わりです。





となるわけです。



つまり、
通常皆さんが考えがちな思考は、


5%終わった・・・残り95%もある
10%終わった・・・残り90%もある
20%終わった・・・残り80%もある
30%終わった・・・残り70%もある


という感じです。


しかし、もう少しミクロにみて、分解・・・


5%終わった・・・同じ作業を残り19回で終わる!
10%終わった・・・同じ作業を残り9回で終わる!
20%終わった・・・同じ作業を残り4回で終わる!
30%終わった・・・同じ作業を残り2回弱で終わる!


となります。


つまり、ミクロに分解して、見方を変えることで、

困難に思われたことが、

簡単にみることが出来る





違う例をもう一つ。


漢字です。



難しいサクラ・・・



かけますか?






・・・(え!?なにそれ!?桜じゃないの?)








正解は




櫻  です。








あいさつ・・・



かけますか?






・・・(あいさつ???あいさつ?????)




正解は




挨拶  です。











りんご・・・



かけますか?






・・・(もーやめてー)





正解は




林檎  です。







全問正解の方はいらっしゃいますか??

(意地悪笑)




ちなみに私は全問不正解でした笑






挨拶
林檎



これ、全体でみると、苦しくなりませんか?


私は、うわー(-"-)ってなります。


つまり、全体で見ると苦しいんですよね。







でもこれ、分解をすると、

ずいぶん簡単になるから不思議です。




櫻は


木 と 貝 と 貝 と 女 でできています。




挨拶は


てへん と ム と 矢 と てへん と く と く と く と 夕 でできています。




林檎は


林 と 木 と ヘ と トを90度左 と コを90度右 と メ と コを90度左 と ム







ほら、簡単!!


実は、分解すると、

どれも見たことがある漢字じゃないですか?



・・・


ん?分解した漢字がわからない??


それはすみません。許容範囲外です(笑)




でも、分解することで、簡単になるんですね。








また、全体の作業を一気にスケジュールをすることが難しい場合でも、

作業を分解することで、スケジュールに組みやすくなります。



このタスクが5時間かかるタスクだとして、

これをミクロに分解していくことで、


依頼、根回しする作業が2時間、自分で作業する時間が2時間、確認作業が1時間

こんな風に分解することで、

全体ではスケジューリングが難しいタスクでも、

スケジュールに組み込みやすくなります。

特に依頼、根回しが必要な作業は、前倒しで依頼をしておこう。

という風に、優先順位をつけることも容易になります。





また、違う観点では、

ゴールのあるタスクの場合はこうなります。



この日に提案を行って、お客様にご契約を頂きたい。

というゴールを決めたとします。



であれば、まずその提案を良いものにするために、

お客様のご要望のヒアリングが必要。



そして、ヒアリングをするためには、

ある程度、こちらを信用して頂く為の関係作りが必要。




というふうに、ゴールから逆算をして、タスクを分解していき、

中間のゴール設定をしていくんです。



○○を実現する為には、まずは●●の実現が必要。

という思考で、この中間のゴールをたくさん作っていくことで、

作業の漏れや抜けは格段に少なくなると思います。




こんな形で、分解力を使うと、

どんなに難解、困難だと思う事項でも

あ!これ簡単じゃん!!とか、

こんなの昔にやったことあるよ!

という風にラクラク困難を乗り越えることが出来るんです。



本日はこれまで!


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