ご挨拶

医療チームビルディングトレーナー・株式会社ワーク・ライフバランス加盟コンサルタント

島田 菜々絵 / NANAE  SHIMADA

人生理念

人を動かす行動力」

 

人生ビジョン

「おめでとう」が原動力」


●2年間プログラマーを経たのち、5年間医療機関・法人営業&WEBディレクターを経験。約800社のディレクターとスタッフ育成を経験。既存の顧客を育てる仕組みづくりを構築。管理職を経て独立。

●20代女性目線の育成アドバイスや面談、理念に紐付いた人事評価制度作成や会議運営、経営理念の浸透・人財育成をサポート。

●三重県桑名市出身

●思考の見える化、マニュアル作成、WEBディレクター

●講演・研修

 ・警視庁(ワークライフバランス)医療機関・企業

 「脱・お局様」セミナー   「20代の親の介護と仕事の両立」

 「20代30代のための人生勉強会」「20代限定親コンプレックス解消法」



脱サラストーリー

■プログラマーに就職。こんな大人になりたかったのか?

18歳〜20歳。がむしゃらに働く。ラーメン屋から仲居、深夜のコンビニ、なんでもやった。

 

卒業後、プログラマーとして就職。プログラム開発に携わる。

パソコン中心の日々。人と会話をしない日々を過ごす自分。

「自分はこのまま歳を重ねていくのだろうか?」と思うように。

 

安定に泥酔している自分に気づく。

思春期のナニクソ根性はどこへ?!「とりあえず」を言う人間になりたくない。と奮起。

周りの大人のように死んだ目をした大人になるもんか!

22歳の秋、転職を決める。

 

■内勤から営業へ。同時多発、親の介護

「成果報酬、歩合制、若手活躍中」に惹かれ営業職として中途入社。

入社半年後の23歳夏、母が脳梗塞で倒れる。

同時に離婚後、疎遠だった父が緊急入院。さらにその3年後、25歳の時に追い打ちをかけるように母が癌に。

母の介護&看護が必要な状態に。しゃべれない&食べれない母のリハビリと介護。

 

朝5時半に起き出社、病院の行き来の生活を送る。筆記で母と会話。

親が老いていく姿、高額の医療費、身内がいない孤独感、営業としての結果を求めれるプレッシャー。

こんな生活絶対抜けてやる!こんな試練、乗り越えてやる!と決める。

仕事と介護の両立のため時間管理術と自分のこれからを考える。

 

成果主義で残っていた自分と介護を頑張っている自分に酔いしれ、

誰にも助けを求められないガンコものになる「THE・お局様」になる。

 

■小室淑恵さんとの出会い

小室淑恵様TED出演

男社会の営業職。

目指す未来をすでに実現している人の姿を探し求める。

株式会社ワークライフバランスの代表、小室さんの著書「全員成果を出して提示で帰る会社の毎日楽しく働く秘訣」に出会う。

 

残業なしで生産性が上がる!という一言に衝撃を受け、小室淑恵社長に逢いたい!即セミナー申し込み東京へ。「ワークライフバランス」の言葉の存在を知る。

 

 

そして、自分の”今”を表したような社会問題・今後の働き盛り年代が抱える問題の提起・魅力的なトークとプレゼン力・女性としての魅力を備えた姿に感銘を受ける。自分だけでなく多くの女性が抱えている問題を解決していきたいと考えるように。

小室社長に自分の人生プランを相談、昔から思い描いていた起業することを決意する。

■売りっぱなしに疑問。支えてくださる顧客から見えてきた「本当の悩み」

顧客数は100件以上。新規!新規!の営業風土から既存顧客からのクレームが増えるスタイルに疑問を持ち始める。

新規顧客にホームページを作たあとは放置というのが当たり前。

「ウェブコンサルタント」と名乗っているのに、何もコンサルしていないのでは?という疑問がよぎる。

お客様の紹介から「目の前の人」をもっと大切にできることをしたい。

そう思うように。

 

社風は一向に新規!新規!に嵐。

毎月のように出る離職者、平均在職期間2年前後の状態に。

社内教育も追いつかずお客様からもクレームが出たりと社内は火の車。

 

 

女性営業はすぐに辞めるということが当たり前の職場。

しかし、「食らいついて5年間は絶対やり通す」を胸に営業活動・ディレクターを続ける。

 

 

そして、1年、2年、3年と積み重ねてきた既存のお客様を大切にすることで見えてきた、「本当のお悩みに注目」するように。

広く浅い繋がりでは得られない既存の顧客から見えてきたもの。

それは医療機関、美容、中小企業、共通点が「内部の教育や育成の問題」だった。

 

次第に、20代スタッフさんが多い経営者から「人」の問題の悩み相談が増えていくように。

いくら広告を強化しても中身の組織経営が破綻していては運用も継続も難しいと現実を知る。

次第に、かつてから考えていた「人を活かす」と「悩み」がリンクすることに気づく。

 

■20代、周りの結婚・出産・育児ラッシュ。自分は・・・?

相次ぐ退職者。

毎月のように起こる売上の追い込み。

自分の置かれている介護の状況に、心の余裕がなくなる。

 

 

20代の同級生や周りの仲間が「結婚」「出産」「育児」というおめでたブームの嵐。

一方で自分は親の介護という現状。

 

部下にはキツくあたり、男性スタッフ以上に叱るお局様化している自分。

笑うことも少なくなり、省エネモードで淡々と同じ仕事を毎日を繰り返す・・・。

 

心の余裕が全くない、悲劇のヒロイン病になっていると自分自身が痛々しくなるように。。

そんな状態を、業を煮やした先輩から「島田さん、笑おう。それじゃ誰もついてこない」と指摘を受け、我にかえる。

 

心の余裕がない女はブスになる。そんなクソッタレになりたくない。

仕事を楽しくするのも自分。

今の自分ができる仕組みを作ろう。チーム力が生きる、人が育つ仕組みを作ろうと決める。

自分の経験や悩みを通じ、今まで支えて下さった方に御恩をお返ししようと決め「脱・お局様」をする。

 

 

5年間の営業生活に終止符を打ち、2015年4月独立。

集客・販売・・WEB強化の前に働く「人」の悩み

私のように結婚・出産の前に20代から親の介護を経験する。

または育児と介護を両立しなければならない状況が誰にでも起こる可能性もある日本。

出産は予定ができるけど、介護は予定が立てにくい。

様々な人に関する問題が同時多発的に起こるようになりました。

 

営業時代、一番寄せられたご相談が「人=スタッフさん」の教育や採用の問題

特に、私が担当していた、歯科・動物病院・美容業・整骨院/鍼灸院の先生からは

「どうやったら、スタッフと一緒に考える雰囲気を作れるか?」「入社してもすぐにやめてしまう」

「産休後のスタッフの扱いや20代の女性スタッフがわからない」「そもそも診療がいっぱいでスタッフの教育に時間がとれない」

このようなお声の数々。

 

 

組織を作っている一人一人のスタッフさんの教育を考えた方法、

トップ(院長)との意思疎通が取れやすい機会が必要だと確信しました。

 

 

時間制約付きのスタッフが増えていくことが予想される中で、その問題が起きた時に対処していては遅い。

でも何をして良いかわからないという経営者さんが非常に多いという現状です。

だからこそ、なんとかしたい!20代30代の働くことに対してもっと夢を持ってほしい。

トップの思いも実現させたいと強く思いました。

 

 


たくさんの違いを「間違い」にしない。

人は育った環境も親も違うのに、「違い」を「間違い」と決め、相手との壁を作り、

塞ぎこんでしまう人がたくさんいます。

 

かつての私もそうでした。

 

家が貧乏だから。

両親が離婚しているから。

学歴がないから・・と周りとの違いを見つけては、

たくさん理由をつけては自己否定をしていきました。

 

一人一人個性があるように、

それぞれ自分に対してコンプレックスや悩みを持っている。

ツライ思いを抱えたまま働くということは、最大のパフォーマンスを妨げていることにもなります。

 

 

20代〜30代は人生でたくさんのイベントが待っている。

結婚・育児・転職・引っ越し・病気・・etc。

いろんなイベントと仕事が両立できる人というのは、

実はなかなか少ないと思われがち。

だけど、ロールモデルになる人は視野を広げれば可能性は無限です。

 

自分が変わると決めた時、

人は本当に変われます。

年齢も性別も過去も関係なく、スタートは本人が決めた時がスタート。

 

 

 

救いの手を求めている人がいたら、

少しでも役に立てるように支援したい。

 

 

いつかやろうは、大馬鹿野郎。それが私のモットーです。

 

 

 

本当に守りたいもの、本当に大切にしたいもの、未来へつなげてつなげていくもの、

もっと出して伝えていきましょう。

 

過去と他人は変えられないけど、

自分は自分の気持ち次第で変わることができます。

もっと自分と相手を好きになる人を育てる

かつての私は、

「愛なんて言っても幸せになれない!

 愛と感謝があってもお金は生まれない。」

 

 

そんな思いがいつもありました。

私はいつも生き急いでいました。

効率を求め、非効率を排除し、お金を稼ぐことが正義だと思っていました。

 

 

「愛・感謝」「非効率」<「お金」「効率」

 

典型的な、効率&現実主義人間でした。

 

お金はないよりあったほうがずっといい。

非効率なんてバカらしい、世の中効率化だ!夢?希望?なにそれ?熱いね〜。

そんな冷たい人間でした。

 

 

お金がある状態を経験し、成功を掴んでも満たされない心の原因は何かを

ずっと探し求めていました。

それが愛と感謝でした。

 

 

身近な家族、その周りの身近な人達も愛と感謝をもった人たちがあふれ、

自分が大好きで相手を認める人をたくさん育てていきたい。

今までたくさんの愛や感謝をくれた人に還元をしていく。

 

 

 

病気になった母が言いました。

「生きていてもつまらない」と。

私は効率を求め、お金をかせぐことに躍起し、

大切なコミュニケーションをおろそかにしていました。

 

 

ありがとうを伝えていない。

健康に産んでくれたことにさえ感謝できない自分。

いくらお金を稼ぎ続けていても、

それじゃ意味がないということにやっと気付きました。

 

 

自分の過去を受け止め、「過去がもっとよかったら・・・・」という気持ちを手放しました。

回りの意見をきちんと耳を傾け受け止める。

未来に何ができるか?を見つめることで見つかりました。

 

 

そして、少しずつ自らが愛と感謝を伝えることで、

自分が愛と感謝で救われました。

 

過去は変えられないけど、

過去の見方を変えることはできる。

 

 

 

社会人になると日々の仕事に追われ、ついつい忘れてしまう大切なこと。

身近な人に対する、「愛と感謝」

 

 

大人たちが愛と感謝にあふれていて、毎日ワクワクしていたらどんな世の中になるんだろう。

愛と感謝があふれる会社、組織だったらどんな面白いことができるんだろう。

 

 

愛と感謝を伝えることはお金がかかりません。

 

素敵なことは実はお金がかからなくても側にある。

 

周りが幸せになれる魔法の言葉。

 

「愛」と「感謝」

 

ジャパネット◯かたの宣伝より強力かもしれませんね。

 

この魔法の言葉があふれる環境をつくっていきたい。

 

 

 

人を変えることは難しいけど、

自分は「自分が変わると決めた時からがスタート」

いつだって自分スイッチが入れば変われる。

 

■子どもがワクワクする大人になる

子どもが早く大人になりたい!って思う

背中を見せていますか?

 

 

私の両親が反面教師となって教えてくれたことがあります。

 

「愛」を伝えていないとどうなるか。

「感謝」を伝えない日常が無いとどうなるか。

 

このことを教えるために私は両親を選んで産まれてきたと思います。

 

だからこそ、これからまずは

自分や身近な人から。

 

 

子どもの頃ずっと見たかった、憧れる大人になれるように。

 

 

子ども達が

大人に早くなりたい!

 

だって面白そうなんだもん!

 

 

こんな言葉が出てくるように。

ワクワクが止まらない世の中になるように。

身近な組織である家族・社員さん・仲間・社会へ。

愛と感謝で世の中をまるくする生き字引きとなれるように、この使命を全うし続けていきます。