まるの志と経営指針

私達にとって「愛」とは?

どんな人も愛されて生まれてきた。

でも、人は完璧じゃない。だからって無価値感を感じる必要はない。

まずは不完全な自分を許し、認め、受け入れ自己尊重感を満たそう。

ありのままの自分でも愛されている存在なんだと気づくからこそ、相手に対しても、無償の愛を与えることができる。

自分を愛そう。自分を信じよう。

そして一番身近な組織である「家族」→「会社(社員)」→「顧客」→「社会」→「地球」という順に愛を広げていこう。

 

私達にとって「感謝」とは?

無いものばかりを見ていないか?

自分に今あるものはなんだろうか?

それが見えてくると、自然と感謝の気持ちが出て来るはず。

感謝の気持ちは、言葉や行動にしないと伝わらない。
「ありがとう」と相手に伝わる形で伝えよう。

私達にとって「世の中をまるくする」とは?

「あいつは俺(私)のことを全然理解していない!!」を無くす世界をつくりたい。

争い事のほとんどが、ここからはじまる。

人生をかけて偉業を成し遂げても、どんなに成功しても、振り返ったら誰もいないんじゃ悲しくないか。

だから、関わる全ての人のモノとココロの両方を満たして、

幸せな経営者、幸せなスタッフを増やしていきたい。

①三方良し(買い手良し、売り手良し、世間良し)のビジネスを実践する。

 

②関わる人のモノもココロも満たす。

 自己尊重感を満たし、自分が好き、職場が好きという人を増やすための行動をする。

 

③お客様のお困りごとを起点に考え、目の前のお客様に全力を出す。

 

④6S活動の徹底(整理・整頓・清潔・清掃・習慣づけ・仕組み化)

 

①相手を理解してから理解される

コミュニケーションの基本はまずは相手を理解するということ。

アドバイスはおこがましいもので。聴く力とフィードバック力を磨く。

②利他の心で動く

「人によかれ」という心をもち、1人1人が、大切な誰かを幸せにするために動く。

③挑戦

挑戦することを恐れない。恐れるべきは、現状維持。常に変化を楽しむ心をもつ。

④継続

目標に向かって努力を惜しまず、最後まで諦めない。

⑤今を大切にする

過去の後悔、未来の不安に囚われすぎず、「今」出来る最高の準備をしていく。

⑥人を大切にする

世の中は人で成り立っている。人は人によって幸せになれる。人想いになる。

⑦陰徳善事

立場・場所・時間を問わず、人知れず良い行いをする。

⑧問題を引いて考える

問題が起こった同じ次元でものごとを考えず、一人で悩まず救いを求める。    

⑨まずは自分達が、人生を本気で楽しむ

⑩お客様が喜ばないビジネスはしない 。かつ、仲間が笑顔にならないビジネスはしない

⑪やるからにはその道のナンバー・ワンを目指す

誰もが努力している中、ナンバーワンになるのは簡単じゃない。
でも、自分にしか出来ない仕事がある。それを見つけて一番を目指す。

重要なのは、他人に勝つことではなく、過去の自分に勝つこと。

⑫自分達はブランディングに徹する

自分達の正しさの主張ではなく、クライアントの頭の中を末端の社員さんまで浸透させ行動する支援をするために知恵を絞る。

⑬ありがとうの気持ちを常にもち、そして伝える

「ありがとう」が当たり前になったら衰退する。伝わる努力をし続ける。

⑭売上最大、経費最適を実現するための工夫をし続ける

経営者にも夢があるように、社員さんにもそれぞれの夢がある。それら全てを叶える会社になれるようにする。

⑮1回の失敗であきらめない

1回で上手くいくほうが少ない。失敗から学び、セカンドチャンスを取りに行く。

⑯不完全な自分を許し、受け入れ、認める

人は皆、完璧ではない。不完全な自分を許し、受け入れ認める事ができる満足度は、他者に対する受容度に比例する。
まずは、自分自身を満たす。その上で、家族・社員・仲間・お客様を受け入れ認めよう。
足りないことがあって当たり前。だからこそ「チーム」で助けあおう。

⑰相手の欲しいものを提供するのではなく、相手の役に立つものを提供する

⑱陽転思考(物事を太陽のように明るく転じて見ていく思考)で生きる

まるのロゴに込められた思い。

それは【愛と感謝で世の中をまるくする】という思いです。

 

売り手である【まる】・買い手である【クライアント】・世間である【社会】

それぞれが"まるく"なる。

 

経営者、社員さん、社会の方向が同じになることで"まるく"なる。

そんなブランディングの意味も込めています。

 

売り手の都合だけで商いをするのではなく、

買い手が心の底から満足し、

さらに商いを通じて地域社会の発展や福利の増進に貢献する。

 

だから・・・・三方良し。

 

この根底にあるものを大切にするため、

三方良しの社会で世の中を「まる」くする。

その意味が込められた社名です。

 

その他にもたくさんの意味が込められています。

 

・とがった人間関係をまるくする。

・繋がりを通して、世界中に三方良しの集まり(まる)をつくる。

・点と点を繋ぎ、縁を創出する。

・会社を円満にする。

・仕事も人柄も2重丸な人を輩出する。

・正当な円を生み出す。

 

自分一人でもやれる。

でも、まるがいるともっとやれる。

 

そんな関係をクライアントの皆さんと作っていきたいです。

 

人が輝く医院経営を自分達で考え、行動できる経営者、経営幹部が増えること。

結果として、医院が自立し、その後もお互いの夢を応援しあい共に成長できるパートナーになりたいと思っています。

 

そのためにまるは、医院にとっての最強のNo.2でありつづけます。

働くスタッフさんはイキイキしていますか?

もし、その答えが「NO」であるならば、ブランディングをしていくにあたり、大きな弊害を生んでいるかもしれません。

人には誰しも、承認欲求という欲求があります。

 

自分を認めて欲しいという欲求です。

 人は、自分が尊重されていると思った時、自分が大切にされていると思った時、


自分が好き・医院が好きと思えた時、とてつもない想像を越えた力を発揮します。

 

自己尊重感を満たされたスタッフさんが医院を変革していく力になってくれます。

もしも、社員さん本来の力を引き出せていないのだとしたら、

 それは医院にとって大きな損失・・・・。

 

社員さんやスタッフさんの力、可能性を引き出す支援をするのは経営者である院長の仕事です。

 

 

そのために必要なこと、足らないことは何か?

経営資源が限られている中小クリニック、中小病院において、

 

「人が輝く医院経営」は、中小クリニック、中小病院の強みを生かすことになります。

 

 

スケールの小さい利点を生かして、その地域にじっくりと根を張る。

 中小クリニックならではの戦略を展開する。

 

 

 

その為に大事なことは、「人」です。

 

 

そして、人を生き活きとさせるためには、「愛と感謝」が必要です。

 実はブランディングを実行していくためには、

「人を生き活きさせることが必要不可欠」なのです。

 

 

もう一度聞きます。

 

あなたの元で働くスタッフさんは、生き活きしていますか?

 

 

もしも、答えがNOであるならば、

私達が力になります。

 

 

昨今の医療業界はIT化が進み、
PRの上手な医院が増えてきています。

外見は大事ですが、それだけでは差別化にならない時代です。


外見だけでなく中身を伴わせる必要があります。

 

でないと、求職者にも、患者さんにも見透かされるようになってきています。

 

 

離職率の上昇、リピート率の低下には

中身が伴っていない可能性があります。

 


人を採用するのも、患者さんを増やすのも、

大事なのは、来る前ではなく、来た後です。


あなたは、

設備、広告だけではなく、人に投資していますか?

 

 

 

スタッフさんに生き活き働いてもらい、

 

トップの頭の中の浸透させ、行動してもらうためには・・・?

 

 

 

一人で答えが出ないのであれば、

 

私達の問いかけによってあなたの答えを引き出します。

 

そして、その答えに近づくための方法や手段をわたしたちと一緒に考えていきませんか?